主夫になってからというモノ、家中に掃除機をかけられるようになり、満足しています。
引退以前は、一日の仕事後はそれなりに疲れていましたから、毎日掃除をしてはいましたが、共用部分優先の限定的な作業でしたので、これは大きな進歩です。
わが家は全室フローリングで、リビングの他に小さな部屋が7つ(店舗兼住宅だから)ありますので、結構な広さを掃除するんですが、あるコツを覚えてから掃除機のパフォーマンスが劇的に向上しました。
7年前から愛用しているクリーナーはこちら⬇️です。
コードレスは便利ですが、作業エリアが広いためバッテリーがもちません。
コード式のためその心配はなく、サイクロン式なので紙パックも不要で、気に入ってつかっています。
主夫になって気付いたコツとは、掃除の終わりにフィルターまでキレイにするコトです。
フィルターは布製ですので、埃で目詰まりすれば吸引力は落ちますから、フィルターをメンテナンスすればよいのは当然です。
ですが以前は、カセットがゴミで一杯になったら、それを捨てるだけで、フィルターまではメンテナンスしませんでした。
そうなると当然、吸引力は少しずつ落ちますから、時間をかけて掃除をしているのに床はキレイになりません。
キレイになったフィルターのクリーナーで掃除をはじめると、先端のT字ノズルに床が張り付くような感覚があり、それこそ吸引力が最高潮の証(あかし)ですから、当然掃除もはかどります。
砥石で包丁を研ぐと千切りがはかどるように、掃除機のフィルターはそのポテンシャルを保つカギなんですね😊


