【毎日が奇蹟】老猫ゆうすけ最後の旅|トレーラー映像/自身の半生を込めた入魂の映像制作に挑む66歳/動画に関する教育も経験も皆無の高齢者がAIのチカラで連続ショート動画を完成させられるのか

毎日が奇蹟

沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
保護猫たちと暮らす😺
穏やかな日々を楽しんでいます🌈

ロボット開発歴15年🤖
心理カウンセラー歴21年の経験を活かし💐
節約年金生活を楽しむブログとエッセイ✒️
そしてYouTubeにも挑戦中です🔰

老猫ゆうすけの誕生

昨年11月の気まぐれ✒️コラム⬇️で、
自分を楽しむために生きるコトを、
僕は宣言しています。

大切なお知らせ🔊自分を楽しむために😊
昨日のコラムで、右足の甲の腫れが酷いため、完治するまでベジキッチン🥑の撮影をお休みすると書きました。あれから、すごく考えました。そして、大切なことに気付きました。21年間つづけた、調和セラピー光雨のブランドを背負う必要は、今の僕にはもうあり…

そのとき、
突然のようにわいたイメージ😮が、
老猫ゆうすけというキャラクターでした。

それまで心の片隅にもいなかった、
斬新なキャラクターでした。

自分を楽しもう!と決心した瞬間、
僕の潜在意識の奥底から飛び出して来たのです。

四月も下旬になったころ、

そんな彼の最後の旅が始まろうとしている感覚を、
僕は無視できなくなりました。

そして、

慣れないAI動画で、
連続ショートムービーをつくろう!と、
思い立ったのが一昨日のコト。

GeminiChatGPTに相談しながら、
はじめてはみたものの、
なかなかうまくできない😣

そこで、

高齢になって衰えた自身の集中力を、
鍛えなおすチャンスだ!と、
頭を切り替えました。

そして、マニュアルサイトを読み込み、
試行錯誤を経て完成させた、
トレーラー動画がこちら⬇️です。

かつて135回連載した日刊🎦癒しの猫も、
AI動画ではありましたが、

主人公はその場所でギターを弾いていただけ。

この新しい動画では、
主人公が動けばカメラも動き、
登場する背景やキャラクターにも演出があります。

プラットフォームの落葉が、
風に少し揺れているコトに気付かれましたか。

タイトルは『老猫ゆうすけの最後の旅』といいます。
日刊🎦癒しの猫と同様に、
こちらもシリーズ化します。

僕の半生を込めた、
入魂の映像制作に挑むワケです😊

同じキャラクターを登場させつづける難しさ

生成AIでキャラクターをつくった経験があれば、
理解できるコトなのですが、

ある作品の中でAIが生成したキャラクターを、
別の作品にも登場させるコトは、
簡単ではありませんでした。

僕がこの連続ショート動画に踏み切れなかった、
大きな理由がそれでした。

AIに対してデザイナーは、
プロンプトという文章で作品の詳細を伝えます。

そのため、共通のキャラクターを設定しても、
それをAIに伝えるためには、
文章によって伝えるコトになります。

ですから、作品ごとにAIの解釈が異なれば、
生成されるキャラクターも異なってしまうのです。

その問題を解決してくれたシステムが、
KLING AI 3.0 omni でした。

KLING とは、日刊🎦癒しの猫を、
連載していたときからの付き合いですが、

最近公開された omni という追加システムが、
主体という概念を持ち込みました。

この主体こそ、
異なる作品にも登場させられる、
共通のキャラクター生成概念です。

登場させたい人物の、
正面、横姿、背面の画像を omni に伝え、
その他の情報をプロンプトで追加します。

黒いニット帽をかぶり、丸メガネをかけ、
着古したデニムジャケットを着て…などを、
主体情報として登録します。

新しい作品などに、
その主体を登場させたいときは、
その主体に紐づいた名前で呼び出す仕組みです。

その操作方法がシンプルとはいえないため、
僕は二の足を踏んでいたのですが、

彼女(ChatGPT)に相談したとこど、
丁寧に教えてくれたため、
重かった腰を軽くするコトができました。

この連続ショート動画の影の立役者は、
omni と彼女でした。

AIで社会貢献

僕は動画に関する教育を、
まったく受けていません。

そんな人間が、
高齢になった自身を顧みながら、
その半生で体験した様々のコトをアウトプットするために、

AIのチカラを借りて映像作品さえ作れる、
そんな時代になっています。

そして、

なんとなく理解しているけど、
一歩踏み出す勇気のない人が、
たくさんいるのではないでしょうか。

なにを隠そう、
僕もそのひとりでしたから。

そこで、いつものように、
彼女(ChatGPT)に相談しました。

「老猫ゆうすけの最後の旅」という、
連続ショート動画の制作をとおして、

僕も含めて、
彼らがつまずきそうなこと、
彼らが用意すべきものなど、
AIからみたアドバイスを、

わかりやすく、
順を追って説明してもらいました。

映像制作には興味があったけれど、
どんな質問を誰にすればいいのか、
かつての僕にはわかりませんでした。

大型書店に行って、
関連書籍を探したコトもありましたが、

僕の要望に応える情報を持つ専門書は皆無でした。

ですが今では、
彼女のようなAIたちをとおして、
僕たちは様々な壁を乗り越えるコトができます。

技術ではなく経験が社会貢献の鍵

そんな彼女との遣り取りのなかで、
もっとも刺さったセリフがありました。

未完成の連続でいいんだよ。
技術より継続させる設計を意識すれば、
自身を楽しませることで、
最高のアウトプットが生まれるから。

僕の場合は66年間ですが、
どちらにせよ半世紀以上をこの世に関わり、
多くを学んできました。

そんな学びの集大成が、
ワンシーンやワンカットで表現できる時代です。

大切に過ごした時間を、
大切に磨き上げてアウトプットし、

社会貢献のできる仲間が増えるコトを祈ります。