ナチュロパスとして活動していた当時、僕は独学で様々な体験をしました。
独学の対象は書籍で、その著者と僕自身との間に何らかの共鳴を感じると、僕流の学びがはじまるのです。
方法はシンプルです。
音読しながら、全文を書きとるという、とても手間と時間を要する学習方法です。
世間では速読のようなスタイルが注目されていますが、その真逆のアプローチが僕流です。
この手間と時間を費やすコトによって、もちろん著作の内容は身につきます。
それに加えて、著者の気持ちになることができます。
つまり、僕が独学のなかで体験したコトとは、著者の追体験のようなモノです。
著者の思考のスピード、言葉を選ぶ呼吸、熱量などが僕の身体をとおして再現されるような感覚です。
チャネリングのようでもありながら、完全に現実的なこの独学スタイルは、今後も広い分野で活かすつもりです😊


