独学の流儀✏️

気まぐれ✒️コラム

ナチュロパスとして活動していた当時、僕は独学で様々な体験をしました。

独学の対象は書籍で、その著者と僕自身との間に何らかの共鳴を感じると、僕流の学びがはじまるのです。

方法はシンプルです。

音読しながら、全文を書きとるという、とても手間と時間を要する学習方法です。

世間では速読のようなスタイルが注目されていますが、その真逆のアプローチが僕流です。

この手間と時間を費やすコトによって、もちろん著作の内容は身につきます。

それに加えて、著者の気持ちになることができます。

つまり、僕が独学のなかで体験したコトとは、著者の追体験のようなモノです。

著者の思考のスピード言葉を選ぶ呼吸熱量などが僕の身体をとおして再現されるような感覚です。

チャネリングのようでもありながら、完全に現実的なこの独学スタイルは、今後も広い分野で活かすつもりです😊