歩幅と腰痛😣

気まぐれ✒️コラム

先月までの7年間、アルバイトに精を出していたせいか、慢性的な腰痛になっていました。

生活に支障のない程度の痛みですが、アルバイト先での立ち仕事の最中や、仕事を終えて帰路を歩いているとき、そして自宅で掃除機をかけるときに、その痛みが表面化するので困っていました。

先月中旬にアルバイトを退職し、専業主夫になりましたので、少しはマシかと期待しましたが、やはり掃除機をかけるときは痛む。

ストレッチやマッサージ機⬇️でケアしていましたが、その場しのぎでした。


ところが先日、Googleマップを駆使して、オーダーメイドのウォーキングコースをつくり⬇️、

ウォーキングコースをつくる🗺️
先日、Googleマップ⬇️で、オーダーメイドのウォーキングコースをつくってみました。⬆️オーダーメイドのウォーキングコース|クリックすると拡大します7年間のアルバイト時代、職場への往復80分の徒歩通勤は、高低差がありすぎて体力を消耗し尽く…

加えてエイジング対策のために、+10センチウォーキングを実践しはじめた⬇️ところ、

歩幅とアンチエイジング🐾
昨日のコラム⬇️で、オーダーメイドのウォーキングコースを楽しんでいるお話しをしました。高齢者の僕にとってウォーキングは、ダイエットではなく、筋肉と脳機能の維持のためのエイジング対策です。そして歩幅を、いつもより+10センチにして歩くコトが、…

日々の家事で感じていた腰痛が、なくなっているコトに気付きました。

気になって調べてみたところ、科学的にも医学的にも筋がとおっていたんです。

知らず知らずのうちに、腰痛を改善する天然のコルセットサスペンションが、僕の身体に備わったようです。

歩幅を広げると、足の付け根の奥にある腸腰筋(ちょうようきん)という大きな筋肉が、しっかり伸び縮みします。

この筋肉は、背骨と骨盤を支える命綱です。

ここが刺激されて正しく働くようになったため、腰椎にかかる負担がまず減りました。

また、脚で地面を強く蹴ることで、お尻にある大臀筋が伸び縮みします。

その結果、お尻の筋肉がサスペンションの役割を果たし、歩くたびに腰へ響いていた衝撃を、吸収してくれるようになったのです。

しかも、歩幅を10センチ広げようとすると、下を向いたままでは歩けません

自然と目線が上がり、胸が開いて背筋が伸びます

猫背や前かがみ姿勢が改善されたことで、腰の筋肉が必要以上に引っ張られる緊張状態から解放されたのです。

オーダーメイドの高低差の少ないコース+10センチウォーキングは、素晴らしい組み合わせなんですね😊