歩幅とアンチエイジング🐾

気まぐれ✒️コラム

昨日のコラム⬇️で、オーダーメイドのウォーキングコースを楽しんでいるお話しをしました。

ウォーキングコースをつくる🗺️
先日、Googleマップ⬇️で、オーダーメイドのウォーキングコースをつくってみました。⬆️オーダーメイドのウォーキングコース|クリックすると拡大します7年間のアルバイト時代、職場への往復80分の徒歩通勤は、高低差がありすぎて体力を消耗し尽く…

高齢者の僕にとってウォーキングは、ダイエットではなく、筋肉と脳機能の維持のためのエイジング対策です。

そして歩幅を、いつもより+10センチにして歩くコトが、最大のポイント🤔

普段のペースでゆっくり歩くウォーキングは、単なる有酸素運動であり、一部の筋肉しかつかわれません。

ですが、歩幅+10センチウォーキングの場合、筋肉維持に有効となり、具体的なメリット⬇️も生まれます。

大臀筋(お尻の筋肉)地面を蹴り出し前に進むエンジンとなる筋肉
大腿四頭筋(太ももの前)着地したときの衝撃を受け止めるための筋肉
腸腰筋(インナーマッスル)脚を前へ高く大きく振り上げるための筋肉

+10センチウォーキングによって、これらに適度な刺激が与えられるため、筋肉維持につながるんです。

そして気になる脳活ですが、歩幅と脳機能には深い関係があります。

国立長寿医療研究センターなどの研究において、歩幅が狭い人は広い人に比べて、認知機能リスクが3倍以上高いコトがわかっています。

ヒトは歩幅を広げよう!意識するだけで、脳の指令タワーである前頭葉が活性化するのです。

流れる水は腐らず…ということわざのとおり、脳は活性化させるコトによって、その機能維持が可能なんです。

これらに加えて、+10センチウォーキングは、幸せホルモンを分泌させるコトもできるのですが、この件は長くなりますで、来週のブログでシェアしますね😊