僕の幼少期の夢は、おかあさんになるコトでした。
母親を尊敬していたとかではなく、純粋に家事が好きなんです。
来る日も来る日も、意識をしなければ、主夫の仕事に代わり映えはありません。
ですが、意識したとたん、色々な出来事の輪郭がシャープになります。
そして僕は、文章をアウトプットするコトが好き。
だから、日常のなかで拾い上げた、小さくても確かな豊かさを、その断片だけでも書き留めておきたい。
スマートフォンは、いわずと知れたコミュニケーション・ツールの代表格ですが、僕の主たる用途は違います。
いつでもどこでも、ひらめいた言葉をGoogleドキュメントに書きとめ、クラウド上で文章を紡ぎとめるための、思考を整理する大切なノートのような存在なんです。
ですがそうした、フルデジタルかつ効率的なアウトプットと並行して、アナログな紙の本も大好き。
お気に入りのルイボスティーを片手に、紙に印刷された動かない言葉をゆっくりと受けとりながら、ページをめくる手触りに豊かさを感じるんです😊


