浄水100㏄に対して自然塩を36~37グラム加えて溶かすと、飽和塩水ができます。
飽和塩水は、塩が水に溶ける限界の状態で、これ以上溶かすコとのできない濃い塩水です。
塩分濃度が高いために、保存性は高まり、殺菌力も強くなります。
僕はこれを、人肌のお湯で数倍に希釈して、入浴時の石鹸代わりにします。
| 洗髪 | お湯で4〜5倍に希釈 |
| 洗顔 | お湯で10~20倍に希釈 |
| 身体のさすり洗い | お湯で5~10倍に希釈 |
人肌程度のお湯で希釈した塩水は肌に馴染みやすく、毛穴を開かせてくれます。
そして、ただのお湯では落としきれない皮脂を、塩水はすっきりと落とし、肌のバランスまで整えてくれます。
さらには、自然塩のミネラル成分が、肌をコーティングして潤いを保ちます。
ですが塩分が肌にのこると、乾燥や痒みの原因になりますのでご注意を…😊
ですから、洗うときは塩水、最後は真湯で完全に洗い流すコトを徹底しましょう。
安らかな肌のコンディションは、自然塩とちょっとした工夫で手に入ります。


