美輪明宏さんが亡くなりました。
日本から愛と正義の火が、ひとつ消えました。
彼の転生を待ち望みます。
転生を信じないヒトも多いようですが、僕には転生の記憶がありますから、転生は実在します。
どんなタイミングで、どこに転生するのか、その法則的なコトは知りません。
僕の記憶にある転生は2回だけで、ひとつは江戸時代の日本、もうひとつは中世のフランスです。
江戸時代の僕は脚が悪く、友人を助けるために薬を求めて数百キロを歩き、帰路で息絶えました。
中世フランスの僕は、魔女裁判で処刑されました。
僕が、百合と蓮の花が苦手な理由は、その当時の記憶と繋がるからのようです。
おそらく、ひとつの魂の転生が、たった2回というコトはないでしょう。
僕の2回の悲しい記憶のほかに、素敵な人生もあったのでしょうが、残念ながらその記憶はありません。


