【毎日が奇蹟】懸賞サイトで当選する仕組み/超大都市でたったひとり当選する宝くじと学校のクラス数教室分の確率で当選する懸賞サイト/予感の正体を味方にして幸運を引き寄せよう

毎日が奇蹟

沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
保護猫たちと暮らす😺
穏やかな日々を楽しんでいます🌈

ロボット開発歴15年🤖
心理カウンセラー歴21年の経験を活かし💐
節約年金生活を存分に楽しむための🎵
ブログとエッセイをお届けします✒️

2000万という数

少し前のメルマガでも取り上げた内容ですが、
今日は懸賞サイトに当選する仕組みについてのお話しです。

僕は懸賞サイトへの応募が好きなのですが、
一般的な懸賞とは異なり、

それは、インターネット経由で気軽に応募でき、
当選確率も高いからです。

宝くじの高額当選を引き当てる幸運なヒトも、
もちろんいらっしゃいます。

ですが、その確率をご存知でしょうか。

・ジャンボ系… 2000万分の1
・ロト7… 1000万分の1
・ミニロト… 17万分の1

たとえばジャンボ宝くじの、
2000万という数字がピンとこないかもしれません。

大阪の人口が1300万人、
東京が3300万人ですので、
2000万人はその中間の規模です。

日本の誇る超大都市の中で、
たったひとりに栄冠の贈られる宝くじですから、

簡単に当たらないどころではなく、
絶対に当たらないと言い切ってもイイでしょう。

それに対して、
懸賞サイトはどうでしょうか。

インターネットでみかける、
SNSキャンペーンやモニター募集、
ガジェット系のレビュー、
地方系新興ブランド懸賞など、

100分の1くらいの確立がほとんどです。

100人といえば、
学校のクラス数教室分ですから、
運がよければ当たりそうですよね。

当たる懸賞には予感がある

僕はスマートウォッチを、
これまでに3台新調しましたが、

そのうちの2台はモニターと懸賞で、
当選したモノです😊

まともに購入したスマートウォッチは、
最初の1台だけでした。

僕の懸賞に関する情報源は、
100パーセントがX(旧Twitter)で、

ブログやコラムの更新告知をした際、
見かけた懸賞のなかから、
当たる予感に背中をおされたモノだけに挑戦します。

無料で応募できるのですから、
片っ端からトライする手もあるでしょう。

ですが僕の場合、
独特な予感を大切にしていて、
これは応募しなきゃ!と意識の向く企画にだけ、
気持ちを込めて応募します。

精肉やキッチンウェア系の懸賞は多いですが、
お肉とは無縁のヴィーガンですし、
キッチンウェアも足りていますから、
当選しても困る懸賞はスルーします。

ですが、

スマートウォッチの新作のような、
生活や健康管理に役立つ製品は、
その独特な予感を前もって受け取っていれば、
迷うコトなく応募します。

予感の正体

ところで、

予感や直感には、
現代の脳科学や認知心理学の世界では、
明確な科学的裏付けがあります。

オカルトやスピリチュアルとは無縁の、
脳が過去の膨大なデータをもとに算出した、
高性能な予測システムの結果が予感や直感です。

だから僕は予感を信じ、
その結果を出しているんです。

予感が科学的であると言える理由は、
主に3つの脳のメカニズムで説明できます。

意識に上がらない超高速のデータ処理

無意識の観察周囲のわずかな違和感(他人の声のトーン、部屋の空気感、いつもと違う足音など)を、脳は無意識にキャッチしています
過去データとの照合脳の「⁠尾状核(びじょうかく)」や「腹側線条体(ふくそくせんじょうたい)」という部分が、過去の経験や記憶と現在の状況を瞬時に照らし合わせます
結論だけを通知理由を言語化する前に、脳が「危険だ」「これはよい流れだ」という結論だけを意識に放り込みます

嫌な予感は身体が先に気づく

とくに「嫌な予感」や「胸騒ぎ」が当たるコトが多いのは、
人類の生存本能(進化心理学)と関係しています。

脳の扁桃体(へんとうたい)という危機管理センターが、
意識よりも先に危険を察知すると、

自律神経を通じて心拍数を上げたり、
胃をキリキリと痛ませたりします。

こうした体の異変を脳が感じ取って、
嫌な予感がする…と認識するのです。

太古の昔、
猛獣の気配を予感して逃げ延びた祖先の防衛本能が、
私たちに備わっているのかもしれません。

なぜ「予感」は当たると感じるのか

心理学の観点からは、
人間の記憶のクセも関係しています。

確証バイアス人は予感が当たった記憶は強く覚えている反面、外れた予感はすぐに忘れてしまう傾向があります
失敗パターンの再現性成功には多くの条件が必要ですが、失敗はたった一つのミスでも起きるため、脳は⁠失敗パターンを学習し、リスクに関する予感が的中しやすくなります

予感を仕事や人生に活かす

心理学者や脳科学者の研究によると、
自分の専門分野経験が豊富な領域での予感や直感は、
約9割の確率で正しいといわれています。

ベテラン看護師が、
なんとなく患者の様子がおかしい…と、
気付くようなケースがこれです。

ただし初めて経験する分野や、
ギャンブル(確率論)における予感は、

ただの願望や妄想であることが多く、
外れやすくなります。

それなのになぜ、
僕が懸賞サイトで当選する…のでしょうか。

脳には網様体賦活系(もうようたいふかつけい / RAS)という、
自分に必要な情報だけを、
フィルタリングして集めるセンサーがあります。

お肉やキッチンウェアは興味がないため、
脳は不要なノイズとして処理し、
無意識にスルーします。

一方で健康系のガジェットは、
生活をよくしたい!という潜在意識があるため、
脳のセンサーが反応します。

その結果、

これ当選するかも…という予感は、
脳が今の自分にマッチした応募すべき案件だ!と、
興奮して警鐘を鳴らしている状態なのです。

こうした直感の鋭さが、
無駄な応募を省いて打率を押し上げている、
純粋な理由なのかもしれません。