スマートフォンの寿命は、バッテリーの寿命ともいわれます。
今月末で丸3年の付き合いとなる愛用のスマートフォンを、少しでも長くつかいつづけるために、モバイルバッテリーを入手しました⬇️
当初は、スマートフォンのためにと、目的はそれだけでしたが、自分のつかっているガジェットの多くが充電式のため、結果として、とても重宝しています。
たとえば、キーボードの掃除をするためのブロアは、その充電専用のケーブルと電源変換器(AC100v▶️USB規格)を用意せねばなりませんでしたが、このモバイルバッテリーがあれば、どこでも簡単に充電ができます。
バッテリーですから計量ではありませんので、頻繁な持ち運びには不向きですが、充電という行為のハードルが下がったコトで、その分のストレスもなくなりました。
3000円程度で、この利便性を手に入れられるコトは、かなり大きいと思います。
モバイルバッテリーが世間にデビューしたのは、2007年の12月だそうで、旧三洋電機の発売した eneloop mobile booster …がそれです。
2008年に日本で iPhone 3G が発売されると、著しくバッテリーの持ちがわるかったため、このモバイルバッテリーは必須アイテムとして爆発的にヒットしたようです。
また、2011年の東日本大震災を機に、災害時の情報収集の重要性が再認識され、一気に普及が進みました。
僕がモバイルバッテリーを購入した動機は、かなりシンプルですが、ここまで便利なグッズだとは、正直思っていなかったので、なんだかとても得をした気分です😊


