低カリウム酢昆布🥢

気まぐれ✒️コラム

先週、追い糠(おいぬか)をしました。

糠床の糠は、つかう度に少しずつ減ります。

ですから、あるレベルを下回ると、追い糠をせねばなりません。

追い糠は、加える煎り糠と同重量の水、そして糠重量の10%の自然塩を合わせて、既存の糠床に混ぜ込みます。

混ぜ込んだ新しい糠は、まだ発酵していませんので塩味しかありません

そこで、旨味を加えるために乾物の昆布や干し椎茸などを漬け込みます。

今回は、手持ちの昆布をつかいました。

昆布を3センチ大に切って、糠床に漬込んで一週間も経つと、糠の水分を吸った昆布が旨味を出します。

これで新しい野菜を、漬込む準備は整います。

昆布はカリウムの多い食材ですので、高カリウム血症になった今、食べ方にも工夫が必要です。

昆布の周りについた糠を払い落としてから料理酒で洗い細い短冊状に切り分けて、米酢に漬込みます。

これで、低カリウム酢昆布の完成です😉