子供のころからオクラが好きです。
あの独特の粘りが、身体中を元気にしてくれるからです。
粘りの正体は食物繊維なんですが、オクラのそれは水溶性なので、どちらかというと海藻に近いモノ。
胃腸のなかで水分を含んでゼリー状になり、腸内を掃除しながら、ゆっくりと移動してくれます。
そのため、胃腸にとどまる時間が長く、腹モチのよい食材でもあるんです。
小腹がすいたときには、絶好の食べ物かもしれません。
わが家では、オクラを塩漬けにしていただきますので、日持ちもしますから、毎日少しずつ楽しめます。
下ごしらえのカナメは、ヘタとガクの部分をていねいにとってあげるコト。
鮮度のよいオクラは、表面の産毛を板摺にしてあげるとうまくとれます。
野菜重量の0.2パーセントの自然塩と0.6パーセントの酢で漬込めば、3日目から美味しくいただけますよ🙂


