新聞配達の思い出🗞️

気まぐれ✒️コラム

歳を重ねたせいか睡眠下手になってしまい、僕は深夜0時に起きてしまうようになりました。

21時に寝ようが、22時に寝ようが、0時に目覚める体内時計が確立してしまったのです。

せめて5時間くらい寝たいと思い、AIに相談していたら、若い頃から睡眠下手だったコトを思い出しました。

睡眠下手になった原因は、大学時代の新聞配達です。

今から半世紀前の新聞配達は、配達もさるコトながら、配達前の広告の折り込みが過酷でした。

手袋をしていても、新聞特有のインク臭が手にまといつき、それは洗っても取れません

そして、そのインク臭い手で朝食を摂るコトになるのですが、それは例えようのない不快さでした。

大学に登校しても、ずっと臭いはとれず、夕方になれば夕刊の配達でまた臭くなってしまいます。

夕刊は広告の折り込みはなく、部数も少なかったのですのですが、それでも臭いは積み重なります。

最近の新聞はインクの臭いも減りインク落ちも少なくなっていますよね。

わが家では新聞をとっていませんが、アルバイト先で割れ物を包むために、毎朝用意せねばなりません。

その度に、半世紀前の体験がよみがえり今は幸せだなと思うのです🥲