わが家のキッチンはとても小さく、火力のかなめはカセットガスコンロ1台だけ。
もう16年間、このスタイルですから、コンロも現段階で四代目。
また、傾斜農地を切り出して造成し、擁壁の一部をキッチンに仕立てたため、コンクリート製でもあります。
一般的なキッチンなら、2~3口のバーナーがあって、魚焼きなどに重宝なグリルもついていますよね。
菜食のわが家では魚を焼きませんし、電気ケトルで調理と並行してお湯を沸かすことができますので、こんなミニマムな環境でも不便を感じたコトはありません。
火をつかわない調理のとき、コンロを移動すれば、そこは作業空間としてつかえますし、カセットガスコンロですから、必要なら食卓にも設置できます。
あるものを有効に活かそうとする姿勢は、こうして潜在的につちかわれるのでしょう。
最小限の設備で、最大限の作業をするコトは、小さな社会貢献にもつながりそうですよね🙂


