いつの頃からか、マウントをとるという言葉を耳にするようになりました。
もともとは、動物行動学の用語のようです。
サルなどの動物が相手の背中に乗ることで自分の方が優位であると群れの中で誇示する行為を指すのだとか。
その後、格闘技において相手に馬乗りになるポジションをマウントポジションと呼ぶようになり、そこから相手を制圧するイメージが定着したようです。
そこまでの制圧された感はないのですが、僕の睡眠中にいっしょに寝ている猫のナナコは、僕の頭より少し上のポジションで、僕を見下すように寝てくれています。
いっしょに寝てくれてありがとう…と、僕はナナコに毎日のようにいっていますが、その言葉を彼女なりに理解して、そんな行動をとるのかもしれません。
まあ、幸せなのでなんの文句もありません😊


