さて、前回のコラム⬇️で、少量の炊飯のためにぬるま湯をつくりました。

少量炊飯のコツ🍚
カリウム量が気になるようになってから、白米を食べるようになりました。少食の僕は、一度に半合食べるのがやっとです。そして、30年前から愛用している電気炊飯器は、一合半炊きの小型でシンプルなモノ⬇️ナショナル製 SR-03Fいくら小型とはいえ、…
300㏄の常温水を電気ケトルで15秒加熱させ、人肌のぬるま湯が完成しましたが、浸水につかうのは半分以下。
つまり、半分以上のぬるま湯が残っています😉
そこで、猫の保護を楽しむ僕は、残ったぬるま湯を、猫たちのために活用します。
- フードの香りを立たせて食欲アップ
- ドライフードをふやかしてより美味しく
- 目ヤニや耳、お尻のケアで清潔に
猫たちは、匂いでご飯の美味しさを直感します。
人肌に温まることで、フードの香りが立ち、食いつきがよくなるワケです。
また、ドライフードに少量かけ、ぬるま湯仕立てにするのも喜びます。
熱湯だとフードの栄養素が壊れますが、人肌のぬるま湯なら安心ですよね。
さらに、ぬるま湯を浸して絞ったコットンで、目ヤニや耳の汚れ、お尻の汚れをやさしく拭き取ってやります。
冷たい水やウェットティッシュでは、ヒヤッとして猫たちは嫌がりますが、人肌のぬるま湯なら母猫に舐められているよいな安心感があり、嫌がりにくいんです😽
人肌のぬるま湯、最高でしょ😊


