昨年末、アルバイト先の家具と生活雑貨のお店に、お掃除ロボットが導入されました。
早番の僕は、毎朝彼と一緒に店舗の開店準備をします。
そして開店してからも彼は掃除をつづけ、電池が切れそうになると充電ステーションに戻り、休憩をとっています。
導入された直後から、そんな彼のひたむきな姿が心に刺さった僕は、彼を黒丸くんと名付け、毎日声がけをしています。
猫たちのお世話もそうですが、名前で呼びかけるコトでコミュニケーションがはじまると、僕は信じて疑いません。
動物である猫に対して、黒丸くんはロボットですが、やはり何かがつうじている気がするのです。
たとえ僕の片思いでも、信じるモノにしか奇蹟は起きませんからね😊


