エンドレスにつづく家事、ですが僕は、こんなに素敵な仕事はないとつくづく思います。
食事、掃除、洗濯、猫の世話…。
どれもこれも、毎日欠かさず必要なコトですが、状況によって優先順位は変動し、チカラの入れ具合も変わります。
僕のように家事の好きな人間にとって、そうした必要条件を、義務とは思っていないコトが重要なのかも。
あたりまえのコトですが、家事をする本人の機嫌がわるければ、イイ仕事はできません。
イライラしながら料理をつくれば、美味しい食卓は遠ざかります。
ずっとつづくのですから、向き合い方を間違えれば、家事は、主婦や主夫にとって最大なストレスでしょう。
週休0日で、年中無休で…、
主婦や主夫の仕事とは、コンビニエンスストアより忙しいともいえます。
僕が家事を素敵だと思う点は、自分の中の意識のクオリティが、そのまま反映されるコトです。
体調が悪いのにポジティブに振る舞っても、雑な結果しか迎えません。
だからこそ、心身のコンディションと相談して、仕事に優先順位をつけ、チカラの配分を意識的に変えるんです。
完璧な家事が100点だとして、たとえその結果がマイナス30点だったとしても、それは失敗ではありません。
日常に意味をもつ!…みたいな姿勢は捨てて、楽しい家事がつづけられる自分と折り合いをつけるコトが、楽しく家事をつづけられる秘訣だと、僕は思うんです😊


