主夫の大きな楽しみのひとつは、時間を捻出できるコト。
自営のカウンセリング時代も、アルバイト時代も、就業時間に自分の一日を合わせていました。
そういったしがらみから卒業して主夫になってみて、気付いたコトが時間に対する柔軟さです。
家事という仕事に終わりこそありませんが、自分で作業の順や質を自由に変えられます。
ですから、必要に応じてまとまった時間を捻出するコトができます。
これはかなり素晴らしい事実であり、毎日の生活のなかに自由を見出せるチャンスなんです。
とはいえ僕の場合、朝晩二回、保護している猫たちが食事に来ますので、この時間帯(合計約2時間)は彼らに合わせますが、そのおかげで、それ以外の主夫タイム22時間を新鮮に感じるコトができちゃいます。
想像してみてください。
24時間ずっと自由より、要所要所でリフレッシュできるんですから、自分の時間に対するありがたみもひとしおになりますよね。
小さなコトですが、かつての僕は入浴に時間をかけられず、髪を洗っても自然乾燥でやり過ごしていました。
ですが昨今の僕は、入浴後にドライヤーで髪を乾かし、化粧水とシアバターで肌の手入れまでできています。
主夫と時間て、相性のよい関係なんですね😊


