【大好きな自分】幸せホルモン四銃士/+10センチウォーキングが4大脳内物質を刺激する/喜びとモチベーションを脳に運ぶ仕組みを知って日常を満たす

大好きな自分

沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
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ロボット開発歴15年🤖
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セロトニンだけじゃない幸せホルモン

この日のコラム⬇️で、

歩幅とアンチエイジング🐾
昨日のコラム⬇️で、オーダーメイドのウォーキングコースを楽しんでいるお話しをしました。高齢者の僕にとってウォーキングは、ダイエットではなく、筋肉と脳機能の維持のためのエイジング対策です。そして歩幅を、いつもより+10センチにして歩くコトが、…

+10センチウォーキングは、
幸せホルモンを分泌させるコトができるとお話ししました。

脳を若々しく元気に保ち、
僕たちに幸せな気持ちをくれる幸せホルモンですが、

有名なセロトニンを筆頭に、
4大脳内物質が存在します。

そしてそれらは、
どうやって分泌されるか…というスイッチが、
それぞれ異なります。

また、それによって発動した、
ポジティブな感覚は互いに連鎖し、
相乗効果も起こします。

それではさっそく、
4大脳内物質=幸せホルモン四銃士について、
簡単にご紹介しましょう。

セロトニン /自立と平穏のホルモン

セロトニンは、
自立した(個を成立させ受け容れる)活動や、
その礎の上に立つ規則正しい生活によって分泌されます。

スイッチ朝の光を浴びる/リズミカルに身体を動かす(ウォーキングなど)/しっかり噛んで食べる
効果感情の波を穏やかにし、精神を安定(心の凪の状態をつくる)させる/夜の深い睡眠をつくる材料になる
たとえば心地よい早朝に、オーダーメイドコースをキビキビと歩いている瞬間などに分泌される

オキシトシン /愛と繋がりのホルモン

オキシトシンは、
他者とのとのあたたかい絆ふれあいによって分泌されます。

スイッチ他者との触れ合いをポジティブに受け容れ、そのあたたかさを実感しているとき
効果強いリラックス効果、血圧の安定
たとえば猫たちを撫でるなどのお世話をして、彼らがゴロゴロと喉をならす音を聞いた瞬間などに分泌される

オキシトシンの効果に関する、
昨今の脳科学研究では、

認知症(アルツハイマー型など)記憶障害を、
改善/予防するとして注目されています。

また、オキシトシンが分泌されると、
それが呼び水となって、
セロトニンの分泌をさらに促すという相乗効果もあり、

それが、脳の血管を守り、
認知機能を高めるチカラとなるのです。

ドーパミン/達成感と若々しさのホルモン

ドーパミンは、
目標を達成したときや、
何かにワクワクしているときに分泌される、
快感とモチベーションのホルモンです。

スイッチ自分で立てた計画をクリアしたとき/新しい発見をしたとき
効果脳の作業記憶を高め、認知機能を若々しく保つ/運動をスムーズに行うための運動機能を司る
たとえば目標を達成したときや、探していた答えをみつけときなどに、それを明日に(次に)繋げようとする継続の原動力として分泌される

自身の立案した目標の対して、
そのゴールまでのプロセス(やり方や掛かる時間など)を、
理想的なカタチで完遂したとき、

ここまでやれたのだから…と、
明日への継続に対して前向きになったり、
さらなる高みを目指そうとするときに分泌します。

ですから、
生きる意味を感じさせるホルモンともいえます。

エンドルフィン/高揚感と痛み軽減のホルモン

運動などで身体が大きな負荷を感じたとき、
それを和らげるために分泌される、
脳内麻薬(最高の癒やし物質)とも呼ばれるホルモンです。

スイッチ一定時間以上の運動/美味しいものを食べたとき/心から大笑いしたとき
効果強い多幸感をもたらし、ストレスを一気に解消する/心肺機能や免疫力を高める
たとえば味覚の勘を頼りにつくったレシピが、想像以上に美味しかったとき/自分の投稿した動画の再生回数がイッキにのびたときなどに分泌される

幸せホルモン四銃士を日々に活かす

今回は、僕の+10センチウォーキングを例に、
幸せホルモン四銃士についてご紹介しましたが、

もちろん、ウォーキングだけが対象でないコトは明白です。

そしていえる大切な事実は、
日々の生活の数々の局面において、

自分の目指す何かと出会う必要性と、
それを実現させるための原動力をつくりだす身体メカニズムに、

意識を向けるコトではないでしょうか。

顕在意識に対して積極的に語り掛け、
潜在意識にまで浸透させるコトで、
お金では買えない究極の幸福を引き寄せましょう😊