良眠のための習慣/眠りにつく瞬間に起こる自律神経が舞台となる人生を左右しかねないマジックとは

自律神経を知る

調和セラピー光雨のゆうすけです。

自律神経調和のカギは、
自分を大好きになること。

この投稿が、
あなたがあなたを大好きになるための、
ヒントとなりますように。

眠る子…が、
その名前の由来といわれる「猫」。

たくさんの猫たちとかかわる僕は、
その愛くるしい寝顔をみるたびに癒され、

そして自分も元気でいよう!と本気で思えます。

僕の慢性的に不足している睡眠を、
彼らが代わりに眠ってくれていると思えるのも不思議です。

今日の投稿は、
そんな眠りに関するお話し。

眠りにつく瞬間に起こっていること

睡眠の大切さは、
多くの知識人たちも声をそろえます。

ですが、身体を休めるとか、
明日のための充電など、
心身のエネルギー源的見解がそのほとんどです。

ところが、
自律神経と睡眠の関係性に着眼すると、

眠りを大切にするか否かは、
人生を左右する一大事にもなりかねません。

ひとつめは睡眠によって、
副交感神経を優位にせねば、
身体細胞の修復が行われないということですが、

この投稿でどうしてもお伝えしたいことは、
自律神経のおよぼす、
潜在意識への影響です。

ポイントは眠りにつく瞬間を、
いかに心地よくすごせるかどうか。

交感神経のスイッチが切れ、
副交感神経に心身のすべてが任されるそのとき、

あなたのその瞬間の感情や思考が、
潜在意識に書き込まれます。

潜在意識が普段の生活に及ぼす影響は、
顕在意識の19倍もありますから、

どれだけその後の人生を左右するのか、
計り知れません。

酔いつぶれて眠ってしまうとどうなるのか

歌謡界の楽曲のなかには、
酔いつぶれて眠るというシチュエーションが、
頻繁(ひんぱん)に登場します。

そしてそのほとんどが、
人生や恋愛に対する、
ネガティブな想いをお酒でまぎらわせ、

酔った勢いで眠ってしまうというもの。

ですが、前述のとおり、
不安や心配、怒り、
嫉妬などを抱えて眠りについてしまうと、

そうした感情や思考が、
潜在意識に書き込まれ、

同じようなネガティビティを引き寄せる体質に、
心身を変えてしまいます。

そうしたことを忘れたいがために、
酔いつぶれたはずなのですが、

結果としては同じ過ちを繰り返す、
そんな体質にしてしまいかねないのです。

眠る瞬間をハッピーにすると人生は好転する

ということは、

こうした自律神経の現象を、
逆手にとって応用すれば、

潜在意識が強烈にポジティブな波動を放射して、
人生を好転させることになりますよね。

ちなみに、

僕のこころがけていることは、
眠る前にその日に起こった素敵なことを思い出して、
にんまりする習慣です。

思うだけでなく、
顔の表情筋も使うことで、

その感情や思考はパワーアップします。

僕の場合、冒頭でもお話ししましたが、
毎日たくさんの猫たちと、
かかわっていますので、

彼らの愛くるしい仕草を、
たくさん目に焼き付けていますから、

思い出すネタには尽きません。笑

万が一、その日に素敵なことがなければ、
さかのぼって思い出してもよいわけですし、

感情や思考とは別に、
心地良い布団とパジャマでも、
その雰囲気は演出できます。

またこの現象は、
睡眠の前に起こるだけではなく、

副交感神経が優位になった瞬間の現象ですので、

日中でもリラックスできるときがあれば、
その瞬間の感情や思考が、
潜在意識に書き込まれるという意味でもあります。

基本的に日中は交感神経が優位ですので、
そうした瞬間はごくまれかもしれませんが、

同じ現象が起こっていますので、
せっかくのチャンスですから、

にんまりとリラックスしましょう。

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この記事の書き手

ゆうすけ

調和セラピー光雨代表。自律神経専門セラピスト。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、右目の故障から37歳でリタイアし、不思議な縁に導かれて沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然由来の代替セラピーを極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な7つの代替ナチュラルセラピーを統合させた、独自の「調和セラピー」を提供する。

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