グリシンとメラトニン😴

気まぐれ✒️コラム

歳を重ねると、どうしても睡眠の質が悪くなります。

体内時計の機能が低下し、ホルモン分泌が減り、基礎代謝は低下するといった、身体と脳の自然な老化現象が起こるからです。

白髪が増えたり、老眼になったりするコトと同じで、ある意味、あたりまえの変化です。

そんなとき、表題となるグリシンやメラトニンは、そうした問題を緩和させてくれるアイテムといえます。

これらの大きな違いは、体温を物理的に調節するか、脳に夜が来たことを知らせるか…という点です。

グリシン(アミノ酸)メラトニン(睡眠ホルモン)
主な役割血管を広げて深部体温を下げ、深い眠りに導く体内時計を調節し、自然な眠気を起こす
アプローチ体温調節による物理的な入眠サポートホルモン分泌による生体リズムの同調
期待できる効果・寝付きの改善
・朝の目覚めのすっきり感
・熟眠感の向上
・寝付きの改善
・体内時計のリズムの修正

いくら自然な老化現象だからといって、眠りの質は身体機能修復の是非に関わりますので、改善させるに越したコトはありません。


※NOW Foods メラトニン 5mg ベジカプセル 60粒
※日本では医師の処方箋が必要です
※海外のサイトからであればサプリメントとして入手できます

明日のブログでは、この件を掘り下げて、サプリメントではなく食事から摂取する方法をご紹介します😊