歳を重ねると、どうしても睡眠の質が悪くなります。
体内時計の機能が低下し、ホルモン分泌が減り、基礎代謝は低下するといった、身体と脳の自然な老化現象が起こるからです。
白髪が増えたり、老眼になったりするコトと同じで、ある意味、あたりまえの変化です。
そんなとき、表題となるグリシンやメラトニンは、そうした問題を緩和させてくれるアイテムといえます。
これらの大きな違いは、体温を物理的に調節するか、脳に夜が来たことを知らせるか…という点です。
| グリシン(アミノ酸) | メラトニン(睡眠ホルモン) | |
| 主な役割 | 血管を広げて深部体温を下げ、深い眠りに導く | 体内時計を調節し、自然な眠気を起こす |
| アプローチ | 体温調節による物理的な入眠サポート | ホルモン分泌による生体リズムの同調 |
| 期待できる効果 | ・寝付きの改善 ・朝の目覚めのすっきり感 ・熟眠感の向上 | ・寝付きの改善 ・体内時計のリズムの修正 |
いくら自然な老化現象だからといって、眠りの質は身体機能修復の是非に関わりますので、改善させるに越したコトはありません。

※日本では医師の処方箋が必要です
※海外のサイトからであればサプリメントとして入手できます
明日のブログでは、この件を掘り下げて、サプリメントではなく食事から摂取する方法をご紹介します😊


