今日は、スマートフォンの省エネモードのお話しです。
昨年末に、こちらのコラム⬇️で、機内モードの有効的な活用方法をお話ししました。

日常の中で機内モードを活かすと、結果的にスマートフォンの健康状態を高めるコトができます。
それに対して省エネモードは、バッテリーを長持ちさせつつ、必要充分な使用環境を提供します。
このモードは、CPU性能を抑えてバックグラウンド処理を減らしますから、理屈的には遅くなりそうです。
ところが…、
バックグラウンドで動くアプリ(通知や同期など)が減るコトで、メインのアプリに集中できるようになります。
さらに、バックグラウンドアプリが減るコトで、メモリが解放され、アプリ起動も高速化されます。
結果として発熱が抑えられ、サーマル制御(発熱すると自動的に速度を落とす)の必要がなくなります。
温度が下がれば、CPUには余裕ができ、安定してサクサク動けるのです。
スマートフォンの寿命はバッテリーの寿命…ともいわれるほどです。
このふたつのモードを活かして、いつまでも大切な相棒と暮らしたいモノです。


