省エネモードでスピードアップ🚀

気まぐれ✒️コラム

今日は、スマートフォンの省エネモードのお話しです。

昨年末に、こちらのコラム⬇️で、機内モードの有効的な活用方法をお話ししました。

機内モードを日常的に活用する✈️
スマートフォンの機内モードは、放出される電波が運航中の航空機の電波障害にならないようにするためにありますよね。このモードがオンになると、モバイル通信がオフになり、Wi-FiもBluetoothもオフ、そしてGPSの通信系統も最小限になります…

日常の中で機内モードを活かすと、結果的にスマートフォンの健康状態を高めるコトができます。

それに対して省エネモードは、バッテリーを長持ちさせつつ、必要充分な使用環境を提供します。

このモードは、CPU性能を抑えてバックグラウンド処理を減らしますから、理屈的には遅くなりそうです。

ところが…、

バックグラウンドで動くアプリ(通知や同期など)が減るコトで、メインのアプリに集中できるようになります。

さらに、バックグラウンドアプリが減るコトで、メモリが解放され、アプリ起動も高速化されます。

結果として発熱が抑えられサーマル制御(発熱すると自動的に速度を落とす)の必要がなくなります。

温度が下がれば、CPUには余裕ができ、安定してサクサク動けるのです。

スマートフォンの寿命はバッテリーの寿命…ともいわれるほどです。

このふたつのモードを活かして、いつまでも大切な相棒と暮らしたいモノです。