【毎日が奇蹟】感情と意識/非言語コミュニケーションの起こした奇蹟/何かを誰かに伝えることの背景にあるもの

感情と意識 毎日が奇蹟

沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
保護猫たちと暮らす😺
穏やかな日々を楽しんでいます🌈

ロボット開発歴15年🤖
心理カウンセラー歴21年の経験を活かし💐
節約年金生活を存分に楽しむ主夫目線で🎵
ブログやコラム✒️をお届けしています🎯

メールマガジンも毎週月曜朝に配信中です📫

消えかけたパートナーシップを繋いだもの

20年以上前のお話しです。

諸井清二さんというお名前に、
聞き覚えはないでしょうか。

それは、1994年、
環太平洋ヨットレースへの参加のため、

ロサンゼルスへの単独航行中に、
彼は消息を絶ってしまいました。

家族にも、親戚にも、
その発見は絶望視されましたが、

消息を絶った3ヵ月後に、
通りかかった韓国の貨物船に、
彼は救助されたのです。

このときの体験は、
のちに諸井氏ご本人によって出版され、

「九十二日目の天国」という本の中で、
その全容を知ることができます。

●

彼が消息を絶って、3ヵ月を迎えたころ、

彼の奥様から親戚面々に向けて、
一本の電話が入りました。

あのね、主人は生きてるの。
6月7日に帰って来るの。

親戚一同は、彼女が心配のあまり、
おかしくなってしまったのだと思いました。

しかし、あとで判ったことですが、
彼女が電話をしたその前日、
清二氏は韓国の貨物船に発見されていました。

そして一か月後、
夫婦は韓国で再会したのです。

明らかに奥様は、未来に起こることを、
何らかのかたちで「みた」のです。

その後、報道番組のインタビューで、
奥様は、こんなコメントをされています。

私たちは、ふつうの夫婦であって、
何の特別な力もありません。

ただ、起こったことは、
誰が何といおうと事実です。

私が居間に向かうと(夢の中で)、
主人がそこに座っていました。

私は驚いて、
どうしたのって尋ねたら、

俺は元気だ心配するな。
6月7日に帰る。

そう主人がいったのを聞いて目を覚ましたんです。

夢の中の内容が、
あまりにも鮮明だったので、

絶対彼は生きていて、
無事に帰ってくると確信し、

だから喜び勇んで、
親戚中に電話したんです。

この不思議なできごとに触発されたテレビ局は、
ある公開実験をおこなうことにしました。

ご夫婦を、それぞれ別の部屋に隔離し、
それぞれ、リクライニングシートに横になってもらい、

お二人とも、心の変化をグラフ化できる装置を、
指先や頭部に装着しての実験でした。

ご主人が、彼の部屋で風景映像を鑑賞していると、
突然それは、びっくりするような映像に切り替わります。

その時に、別の部屋にいる奥様のセンサーは、
どんな反応をするのかという実験でした。

ですが、この実験では、
お二人の反応は予想外に低かったのです。

感情や意識で伝えられること

人類という種が、言葉をつかいはじめたのは、
せいぜい数千年前のことであり、

それ以前のコミュニケーションは、
「感情」と「意識」でした。

ちなみに、人間以外の脊椎動物は、
現代でもその手段を利用しています。

近くにいるものへは「感情」によって、
遠くにいるものへは「意識」によって、

必要な情報を伝達しているのです。

ですから「今」を生きる僕たちにも、
それができないはずはないと、考えるほうが自然です。

また、現代物理学が証明するように、

この手の非言語コミュニケーションでは、
送り手と受け手の波動周波数が同じとき、

その効率は最高値をたたきだします。

あなたは、どの周波数帯の仲間たちと、
有意義なコミュニケーションを図りたいでしょうか。