高カリウム血症のための食養生をはじめて、白米を炊く機会が増えました。
贅沢とは無縁の年金受給者ですから、なるべく安いお米を買います。
ですが、主夫歴半世紀の経験から断言できますが、炊飯の決め手は研ぎと水分量です。
たとえ古米でも、ていねいに研いで、正しい水分量で、しっかり浸水させれば、美味しく炊き上がります。
そこで活躍してくれる便利アイテムが、こちらの水切りできるボウル⬇️
ジョセフ・ジョセフは、イギリスのホームウェア・ブランドで、斬新なデザインと機能性が人気。
数年前ですが、僕はこのボウルをダイソーのキャンペーン企画で、景品として頂戴しました。
ご覧のとおり、側面に水切りできる穴がたくさんあり、米の研ぎ汁をキレイに切るコトができます。
その穴のサイズが、小さな米粒を逃がさない大きさのため、一粒たりとも無駄にしません。
ていねいに研いで、しっかり水が切れる、しかも効率よく、仕上りも素晴らしい。
あとは炊飯器に入れて、白米重量の1.4倍の浄水を注ぎ、じゅうぶんに浸水させるだけです。
普通のお米なら、夏場は30分、冬場は1時間を目安にし、古米なら30分長めに浸水させます。
浸水のさせ過ぎはNGで、米粒が割れたり、雑菌が繁殖したりもしかねませんので、時間は測りましょう。
ちなみにご紹介したボウルは、後片付けも簡単なので、そんなところもポイントが高いんです😉


