桂皮という生薬でも知られるシナモンは、健康や美容に役立つ多彩な効能をもっています。
血流の改善、血糖値の安定、高い抗酸化作用など、僕のような高齢者にはありがたい効能が盛りだくさん。
独特のスパイシーな香りは、嗜好品や料理、デザートにも合いますので、摂取しやすい香辛料といえるでしょう。
ですが、そんな薬効がある以上、適量もあります。
1日あたり 0.5g〜2g程度(小さじ1/2弱〜1杯未満)に抑えねば、逆効果にもなりかねません。
…と、ここまでは、よく知られているシナモンの光と影なのですが、もっと深い影も存在します。
それは、クマリンという成分。
市販のシナモンの多くはカシア(チャイニーズ・シナモン)という品種で、これには肝臓に負担をかけるクマリンが多くに含まれています😥
ですから僕のように肝臓の弱っている人間は、カシア・シナモンは摂取してはなりません。
チャイニーズ・シナモンという名称ではありますが、カシアは中国だけでなく、インドなどでも生産されていますのでご注意を🤔
クマリンの極めて少ない、スリランカ産のセイロン・シナモン⬇️を選びましょう。
カシアのクマリン含有量は、セイロンシナモンの数十倍から数百倍ともいわれています。
カシアに比べて少々割高ですので、この商品のような大袋商品をおススメします。
安全なシナモンで、美味しいセルフケアを楽しみましょう😊


