身体の喜ぶ苦味🤭

気まぐれ✒️コラム

初夏の沖縄では、野菜直売所をのぞくと、濃い緑色のニガナ(細葉ニガナ)が目にとまります。

独特の苦味がありますが、昔から島の暮らしでは胃腸を整える風邪の薬草として重宝されてきました。

良薬口に苦し…といいますが、ナチュロパスの視点で見ても、この苦味は体を目覚めさせる大切なスイッチ

僕の家では、生のまま細かく刻み、豆腐や白和えに仕立てて食卓にだします。

ほんの少しの苦味が、ラクト・オボのシンプルな菜食に、ちょうどイイ深みとアクセントを添えてくれるんです。

現代の食卓は、どうしても甘みや旨みに偏りがち

たまには身体のホッとする自然な苦味を、主食の相棒に迎えてみましょう。

お腹のなかから、すっきりと調(ととの)う感覚が心地イイですよ😊