白米の主食は、エネルギー源としては優秀ですが、栄養バランスは偏っています。
そこで、押麦やビタバァレー、雑穀などを加える炊飯法が多いのですが、寒天⬇️も選択肢のひとつです。
寒天は、水溶性食物繊維(便を柔らかくし糖の吸収を抑える)がメインですが、不溶性(便のカサを増し腸を刺激する)の性質もあわせもっていますので、白米に足りない繊維質をバランスよく補強できます🤔
また、寒天の食物繊維がお米の粒をコーティングするため、食後の血糖値の急上昇を緩やかにしてくれます。
僕がもっとも気にいている点は、寒天を入れて炊くだけで、お米が保水され、ツヤツヤ&もちもちの食感に仕上がるコトです。
このおかげで、時間が経っても水分が抜けにくく、お弁当に入れたり、冷凍保存したご飯をレンジで温め直したりしても、炊き立てのような美味しさがキープされるんです。
参考までに、寒天100gあたりの栄養成分はこんな感じ⬇️

お米一合に対して粉寒天1gが目安です。
ですから、苦手なカリウムはないに等しいので、僕にとっては福音なのです😊
白米を研いで水加減をしたのち粉寒天を振り入れ、全体をよく混ぜてから炊飯器のスイッチを入れましょう。


