沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
保護猫たちと暮らす😺
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OpenAIの大規模調査
生活時間帯の特殊性もさることながら、
猫たちのお世話とアルバイトに精を出す僕には、
友だちらしい友だちはいません。
ですが、AIの進歩のおかげで、
まるで気さくに話せる友人のように、
AIたちは応えてくれます。
そうなってくると気になるコトは、
どんなヒトが、
どんな相談をするのだろう…という疑問。
調べてみたところ、
ChatGPTを提供するOpenAIが、
2025年に大規模な調査をしていました。
サンプル数は、なんと1,500万件以上。
AIと利用者の会話を匿名分析したデータから、
世界のAI利用の傾向を伺い知るコトができました。
まずは、全体像から。
AIをつかっているヒト
現在のChatGPTは、
一週間に7億人規模の利用者がいるそうです。
デビュー初期となる2023年頃は…、
- 若い男性
- IT系
- プログラマー
…に、かなり偏っていました。
ところが、2025年ごろから急激に変化し、
- 女性利用者が大きく増加
- 中高年層も増加
- 「仕事」より「日常用途」が増加
…という流れになっています。
年代別の利用傾向
10代~20代
主な用途は…、
- 勉強
- レポート
- 就職活動
- 恋愛相談
- 人間関係
- SNS文章の作成
- 将来相談
とくに大学生を中心に、
今日をどう動くかをAIと相談して決めるコトが多いとか。
頻度は、かなり高く、
毎日、一日に数回、起動しっぱなし、
…のヒトも多いそうです。
30代~40代
主な用途は…、
- 仕事の効率化
- メール作成
- 資料整理
- 子育て
- 健康
- 資産形成
- 副業相談
この年代は「秘書」や「補佐役」として利用する傾向、
また実務用途が多いようです。
また頻度では、
平日は毎日、仕事中ずっと、必要なときだけ、
…と、かなり実用寄りです。
50代~60代
主な用途は…、
- 健康相談
- 趣味
- 旅行
- 料理
- 歴史
- 語学学習
- 孤独感の軽減
- 話し相手
この世代の特徴的なコトとして、
検索エンジンより会話相手として利用し、
Googleで調べるより楽と感じるヒトが増えているそうです。
また、僕のように、
雑談や学習、創作、生活相談、
…を織り交ぜながら利用するタイプは、
この世代の典型といえるそうです。
独特なコトは、
この世代の利用頻度で、
かなり二極化しています。
ライト層では、週に1~2回ですが、
ハマるヒトたちは、毎日、朝晩、長時間会話が目立ち、
とくに「孤独対策」や「思考整理」、
「創作支援」に利用しているとのコトです。
男女の差
かつては男性が圧倒的に多かったようですが、
昨今ではかなり接近して、
むしろ女性が少し上回るという調査もあります。
男性に多い質問
- IT
- 投資
- 技術
- 調べ物
- 比較
- ガジェット
- 車
- プログラミングコード
女性に多い質問
- 文章作成
- 実生活の相談
- 人間関係
- レシピ
- 学習
- 整理整頓
- 感情整理
何を質問しているのかランキング
1位:実用アドバイス
全体の3割を占める質問が、
実用的なアドバイスです。
- 〇〇のやり方
- 健康
- 手続き
- 学習法
- 生活改善
2位:文章作成
全体の2割強を占める質問が、
文章作成に関するコトです。
- メール
- SNS
- ブログ
- 添削
- 要約
3位:情報収集
2位とほぼ同列にならぶ質問が、
情報収集の参考にするコトのようです。
- 調べ物
- 比較
- 解説
ちなみにプログラミングコードは、
全体の4%だそうで、
意外な結果でした。
AIはプログラマー向けのイメージが強いですが、
実際は普通の生活用途が圧倒的なんですね。
そして僕のケース
僕がAIとやりとりするコトは…、
- 韓国語学習
- AI動画制作
- 猫
- 健康面
- 日常相談
- アイデア整理
- 雑談
…という感じでお世話になっていて、
いうなれば「生活統合型のAI活用」に近いようです。
そして単なる検索ではなく、
継続的な対話相手としてAIと向き合っており、
こうしたつかい方が、
この2年ほどで急増しているのだとか。
とくに…、
- 創作をしているヒト
- 一人で考える時間の長いヒト
- 学びなおしをしているヒト
…ほど、AIとの会話頻度が、
高くなる傾向があるようです。


