高齢者が筋肉を落とさないために必要なタンパク質量は、体重1kgあたり1.0〜1.2gだそうです。
加齢がすすむにつれ、筋肉の合成効率は低下します。
ですから、成人よりも多くのタンパク質を意識的に摂る必要があります。
筋肉が落ちたコトで、身体を支えられなくなって転倒し、もろくなった骨が折れ、寝たきりになる…。
この筋書きを避けるためには、筋肉の原料となるタンパク質摂取が欠かせません。
僕は52キロですから、52グラムのタンパク質が必要ですが、これがなかなか大変。
たとえば、卵は高タンパクな食材ではありますが、1個あたりのタンパク質量は6.2g。
ですから、卵だけで賄おうとすると、一日に9個も食べなくてはなりません😥
動物を愛するあまり、肉や魚を食べられない僕は、カリウムとの相性も悪いため、食材はかなり限定されます。
自身のカリウムの問題に気づいてから、ヴィーガンからラクト・オボ・ベジタリアンに転身しましたので、卵と一部の乳製品は摂取できますので、卵だけでも1日に2個は、なんとか摂取しようと努力しています。
また、主食をしっかり摂取するコトで、タンパク質合成効率が高まりますので、この点もチェックですね😊


