高齢者とタンパク質🥚

気まぐれ✒️コラム

高齢者が筋肉を落とさないために必要なタンパク質量は、体重1kgあたり1.0〜1.2gだそうです。

加齢がすすむにつれ、筋肉の合成効率は低下します。

ですから、成人よりも多くのタンパク質を意識的に摂る必要があります。

筋肉が落ちたコトで、身体を支えられなくなって転倒し、もろくなった骨が折れ寝たきりになる…。

この筋書きを避けるためには、筋肉の原料となるタンパク質摂取が欠かせません。

僕は52キロですから、52グラムのタンパク質が必要ですが、これがなかなか大変。

たとえば、卵は高タンパクな食材ではありますが、1個あたりのタンパク質量は6.2g

ですから、卵だけで賄おうとすると、一日に9個も食べなくてはなりません😥

動物を愛するあまり、肉や魚を食べられない僕は、カリウムとの相性も悪いため、食材はかなり限定されます。

自身のカリウムの問題に気づいてから、ヴィーガンからラクト・オボ・ベジタリアンに転身しましたので、卵と一部の乳製品は摂取できますので、卵だけでも1日に2個は、なんとか摂取しようと努力しています。

また、主食をしっかり摂取するコトで、タンパク質合成効率が高まりますので、この点もチェックですね😊