どうせ…という副詞があります。
プロセスがどうであろうと結果は明らかだ…と、認める気持ちをあらわすモノですが、あきらめやすてばちな感覚をともなっていて、ポジティブとはいえません。
さらには、そうした言葉が口癖になってしまうと、幸せから遠ざかってしまいます。
こうした表現を、同じ副詞のせっかく…に置きかえてみましょう。
✅どうせやらねばならないんだから、今のうちにやってしまおう!
✅せっかくやるんだから、早い段階でしっかりやろう!
これらふたつの文言⬆️は、シチュエーションとしては同じですが、耳ざわりがまったく異なります。
後者は、恵まれたチャンスを大切に思う気持ちが、あらわれていますよね😊
単純に副詞を入れかえるだけでは、文脈が崩れてしまいますので、内容を吟味せねばなりませんが、そんな瞬間も楽しめるのではないでしょうか。
せっかく…にバトンタッチされた波動の高いひとことは、自分も周囲も明るくしてくれます。
これぞまさに、副詞の魔法です😉


