騙される脳

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

僕たちの携える五感から得られる日々の情報は、
すべて脳の演出した主観的なモノです。

そういう色だと、音だと、味だと、香りだと、感触だと、
脳に記憶した情報を照らし合わせて、
自分なりの解釈をしているに過ぎません。

十人いれば十人が、
皆別々の反応をしているのです。

そしてそれらに対して、
自分にとっての必要性も含め、
少なからずジャッジもしています。

そうでなければ、好き嫌いなど存在しませんし、
また、そうした感じ方の差が、
その人の持ち味を醸し出します。

同時に、そうした曖昧な判断の結果に、
一喜一憂しているというのも、また事実です。

ですから、大切なコトを決める際に、
感覚だけに頼って良いはずがありません。

人生における重要な出会いを、
有意義にさせるためには、

五感による情報処理は参考程度でしかなく、
自分の内部で湧き起こる直観力を、

どれだけ成長させるかが、
鍵となるのです。

そしてそれが、学びの本当の姿です。

今日は、こうした感覚の曖昧さを、
真剣に研究している人の映像をご紹介します。

五感だけに頼る日々の生活が、
いかに危険であるかを教えてくれます。