趣味と学び


少々過激な発言ですが、

学校は、必ずしも要りませんが、
学びは、人生に不可欠です。

学校に行かなくても、
立派な人間になれますが、

良い人生を送る人々は、
例外無く学んでいます。

難しく考える必要はありません。

自分にとって、興味のあるコトだけを、
懸命に学べば充分ですし、

もし、「学ぶ」という表現に抵抗があるのなら、
「取り組む」と言い替えるのもアリです。

好きなコトだけに、
真剣に取り組めば良いのです。

何かを極めるためには、
付随した知識や経験が必要になりますが、

そうした形で、知識の裾野を広げるのなら、
抵抗感や苦痛は感じ難いモノですから、

結果として、バランス良く学ぶコトになります。

また、自力で解決できない壁に
必ずぶつかりますから、

情報を得るために
コミュニケーションが不可欠だと知ります。

そうなれば、語彙も増えますし、
礼儀も知ることになります。

そうやって、成長することで、
宇宙との分離感が無くなり、

健康で幸せな人生を送ることができます。

もちろん、生身の人間ですから、
病気や事故にも遭遇しますが、

学びを知り、分離感の無い人々は、
すぐにまた健康を取り戻します。

しかも、同じ間違いを繰り返しません。
彼らは、学んでいるからです。

また、トラブルに巻き込まれたり、
不幸にも直面しますが、

学びを知り、分離感の無い人々は、
すぐに軌道を修正し、
トラブルや不幸を経験に変えます。

こうして育つ、問題や課題に対する免疫力は、
学び方を知っているからこその授かりモノです。

特に日本人には、
仕事に一生懸命という人もいますが、
それは少し違います。

仕事によって得られる報酬が
目的になってしまうコトが多いからで、

それでは、エゴの延長線でしか、
ないかもしれないからです。

仕事の質やプロセスを愛し、
そこを極めるのであれば価値がありますが、

なかなか、そうはいきません。

だからこそ、唯物的な現代においては、
趣味が大切になるのです。

ですから、仕事や家事に追われて、
趣味を失うことは、

健康や幸せから、
縁遠くなるコトを意味します。

しかし、残念ながら、

趣味を持つことに、
抵抗のある人も多いのも事実です。

自分だけ好きなコトをやって
誰かに迷惑をかけるワケにはいかないと、
彼らは思うのです。

しかし、宇宙と分離し、
健康や幸せから縁遠くなってしまう方が、
よほど迷惑ではありませんか。

誰かを心配する暇があったら、
趣味に没頭すべきです。

趣味は、学びをもたらし、
健康と幸せをもたらします。

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