天候という意識体

明けましておめでとうございます。
2020年最初の投稿は、天候のお話しです。

黒魔術師になったつもりで、
ぜひ、お読みください。

何かのヒントになるかもしれません。

意識とは、物理的な生命だけが、
特別に有するモノではなく、

つまり動物や植物、微生物や細菌に限らず、
風も水も、土も光も、
意識を携えています。

そうなると、毎日の天候にも、
意識が宿っていると考えるとしても、
特別な解釈の飛躍とは言えないはずです。

沖縄を代表する台風を、
例にすると判りやすいでしょう。

台風に成長する前の、
大型雲や低気圧という存在のときでさえ、

彼らは充分に生命力を有していますが、

その意識が更に低い波動にシフトし、
渦を巻いて独走しはじめた頃には、

もう完全に、負の意識体以外の、
何者でも無くなっています。

そんな馬鹿なと思われますか?

次に台風と出会うチャンスがあれば、
そのとき、彼(彼女)に語り掛けてみて下さい。

あなたの意識を、台風の目線に合わせ、
(彼女)の怒りのエネルギーを、
まず客観的に見つめます。

台風が向かおうとしている進路を、
コントロールしたり、
ケチをつけたりする気持ちは手放します。

目の前で、あなたの大切な人が
怒りに満ちている様子を思い浮かべて下さい。

(彼女)をなだめるには、
どうすれば良かったでしょうか。

その時と、全く同じように、
荒れ狂う彼(彼女)の意識に、
真摯に接してみて下さい。

・気付いてあげられなくて、ゴメンね
・今、君のために僕に出来ることは無いかな
・深呼吸して、君の思いを聴かせて
・お互いに、楽しく生きて行ける方法を考えよう
・大丈夫、君はひとりじゃない
・一緒に生きよう

ひとりでも多くの人々が、
こんな具合に台風と向き合うことができれば、

雨や風の力から緊張は消え失せ、
天災は、天の恵みに変わるのではないでしょうか。

しかしマスコミたちは、
まるで危険物体が襲来するかのように、
全国各地に向けて放送します。

もし、あなたが台風だったら、
そんな仕打ちをされて、嬉しいですか。

しかも台風は、大きな怒りを携えた意識体です。

あなたがそんな状態のとき、
公衆の面前で邪険に扱われ、

民衆の全てに忌み嫌われた
負のエネルギーとして迎えられたなら、

自分の身が果てるまで、
暴れ狂うのではありませんか?

過剰報道に掻き立てられた、
僕たち人間の集合意識が、

(彼女)の怒りを煽っているだけだとしたら、

台風に限らず、
多くの異常気象の説明が付くと、
僕は思うのですが。

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