気圧と身体

僕の暮らす、ここ沖縄は、
台風と縁の深い島です。

そして、そんな台風や、
大型の低気圧が襲来すると、

途端に体調を崩す人が多いのも事実であり、

彼らはそれを、
やっかいな体質だと認識しています。

中には、そんな自分が病気かもしれないと
思い悩む人もおり、

しかも決して、少数派ではありません。

気象庁より、圧倒的に精度の高い、
こうした反応をする人々に、

僕は何度と無く出会いっていますが、

大丈夫です。
皆さんは、正常です(笑)

気圧が下がると、
身体の酸素吸収量が低下するコトが、その発端なのですが、

血糖値が下がり、赤血球数が減るため、
そうした状態になります。

この変化のせいで、「痛み」や「うずき」に、
敏感になってしまうため、

体調も気分も、落ち込んでしまうのです。

と言うことは、逆にこの理屈が理解できれば、
対策を講じるコトも可能です。

身体の酸素吸収量が低下しているなら、
呼吸をしっかりする必要もありますし、

生命力の高い食品を、
しっかり摂取すれば良いことになります。

抗酸化力の強い野菜や果物が、
こうした問題を解決しますが、

同じ食べるなら、葉や根より、
波動の高い花や実を食べてください。

もちろん、土の活きた畑で収穫された、
野菜や果物がベストであるコトは、言うまでもありません。

そして、メンタル面でも、
不調な面ばかりにフォーカスしないコトです。

こうした体調の変化を体感している人は、
間逆の現象も知っているはずなのに、

なぜか、そちらには、意識を向けません。

彼らは、天気が良くなる(気圧が上がる)と、
別人のように元気になります。

このように、自分の身体で起こっている良い変化に対して、

それを、当たり前と捉える生活習慣とは、
今日を機会に、決別してしまいましょう。

調子が良いときこそ、その体調を育んでいる、
自然や環境に感謝を届け、

普段から生命力の高い食品を摂取して
良い呼吸を積極的に行い、

調子の悪い状態には、
意識を向けないようにしましょう。

フラワーレメディの世界では、
ゲンチアナが、こうした体質をサポートします。

多くの植物が太陽と連動していますが、

特にゲンチアナは、
その傾向の顕著な植物です。

太陽が雲に隠れると、

ゲンチアナは、それまで開花していた花を、
一斉に閉じてしまうのです。

この様子が、何かに挫折したように見えることから、
落胆しやすいタイプを癒すレメディとされますが、

その後、雲が流れて再び日光が降り注ぐと、

まるで、低気圧の苦手な人が、
好天に歓喜するように

ゲンチアナは大急ぎで開花します。

こうした、植物の生態を活かした処方は、
数多ある自然療法の中でも、

フラワーレメディだけに許された
醍醐味なのかもしれません。

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