躊躇と実行

躊躇するコトと実行するコトは、間逆な関係にあります。

因果とか、カルマとか、
その言葉遣いはどうであれ、

人生で、遣らねばならないコトがあったとき、
人は必ず、これらのどちらかを選ぶはずです。

躊躇すると言うコトは、
その課題を先延ばしにするコトであり、

いつまで経っても、
問題は解決しないどころか、

日を増すごとに、状況は複雑化しかねません。

そのため、放っておけばおくほど、
実行するコトができなくなり、

ついには、一生せずに、
人生を終える場合すらあるでしょう。

これは、悪い意味で、
自分の人生をコントロールしてしまうばかりか、

本来与えられているはずの自由度を、
自ら束縛する結果を生みかねないとは思いませんか?

さらに意識は、
その課題に対してドンドン敏感になり、

躊躇するための要因は、
その感性に比例して大きく育ってしまいます。

結果として、後をひくどころか、
次の転生にまで、その課題を持ち越すことにもなりますから、

決して良い気分を味わうコトはできないでしょう。

一方、実行するというコトは、
体験して、終らせてしまうと言うコトです。

その結果は様々で、
辛かったり苦しかったするコトの方が、
圧倒的に多いようです。

ですが、その時どんなに辛いとか、
苦しいとか感じたとしても、

総じて言えることは、後になれば、
全て良い思い出に変わってしまう
モノのようです。

そして、体験し終えていますから、
次に同じ問題に直面しても、
一回目よりリスクを感じずに済んだり、

場合によっては、
幸福感さえ抱く場合もあるでしょう。

魂が成長しているため、
言い替えるなら、魂が鍛えられているため、

同じ問題であっても、
反応がポジティブになって、

コトと次第によっては、上達の域まで達し、
災い転じて福と成す場合もあるかもしれません。

躊躇するコトと実行するコトは、
ココまで違うんですね。

ちなみに、因果やカルマは有限の課題ですから、
その人生で味わわねばならない課題を終えてしまえば、

残りの人生は、遣りたいコトを遣りたいだけ楽しめ、
成りたいモノに思い通りに成れるための、

真の意味での自由な時間が、
土星から与えられるかもしれません。

それが、3次元世界における、
魂と時空の調和というモノだからです。

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