野菜とサプリメント

日頃からの不摂生を補うために、
ビタミン剤を利用する人は多いものです。

中には、毎日の献立の一部かのように、
サプリメントを捉えていたり、

同じような背景から、野菜ジュースや青汁を、
せっせと飲む方も少なからずいらっしゃいます。

しかし、残念ながら、

ビタミン剤も野菜ジュースも青汁も、
野菜の代わりには、決してなりません。

これらから補給出来るモノは、
辛うじて残留している僅かなビタミン群だけであり、

身体にとって必要な、
抗酸化力の源となる酵素や、

生の野菜だからこそが持つ、
乳酸菌や本来持つビタミン群、

そして、粉砕していないからこそ存在する、
水溶性の繊維質などは、

サプリメントからは一切摂取できないのです。

そして、これらサプリメントの特徴として、
手間をかけている分だけ、
高価な代物になっていますし、

そして、手間をかけた分だけ、
物質は酸化(=錆びている)しています。

野菜を買いに行く時間が無いとか、
調理する時間が無いとか、

食べる時間が無いとか、
理由は幾らでも見つけられるでしょう。

ですが、これらのサプリメントは、
高価なだけで、野菜代わりにはなりません。

身体の恒常性は、
旬の野菜と太陽の光で維持できるように、
僕たち人間は、設計されているのですから。

畑で収穫されたばかりの野菜を、
レポーターが丸かじりするテレビ映像を
観たコトのある人は多いと思います。

彼らは例外なく、こう言います。

 甘みがありますねぇ!

抗酸化力のしっかり残っている野菜には、
甘みが存在するのは、当然です。

そして、このチカラこそが、
僕たちの身体の酸化を食い止めてくれるモノです。

まるで薬のような、
錠剤の形をしたサプリメントや、

季節も旬も関係なく、
同じ色をしたジュースや青汁の、

その不自然さに気付き、
毎日の「食」と真摯に向き合いたいモノです。

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