常識を捨ててみる

どうしてだろう…
何故だろう…

謎は、ある日突然訪れます。

そして、その答えを見出すと、
僕たちは成長しますが、
見つけ出せないことも多々あるモノです。

病や症状が、それまでの生活習慣を、
見直すチャンスであるように、

このようにして訪れる謎は、
僕たちが常識と思っているコトの誤りを教えてくれます。

表現を替えるなら、
それまでの常識を変えなければ、謎を解くコトは不可能なのです。

そして、人々に常識を植え付けて来たものが、
社会や教育、風習などですから、

物事の捉え方を大きくシフトしなければ、
解決できない謎も存在するでしょう。

つまり、謎に出会ったのなら、

普遍なる宇宙の存在に少しでも近い方向へと、
自身の携えている常識を、
軌道修正するチャンスと捉えるべきなのかもしれません。

僕の父は、機械設計のプロフェッショナルでした。

学校の科学や数学の先生より、
遥かに現実的でありながら詳細な知識を持ち、

小さな僕にとっては誇りの存在でした。

しかし一点だけ、父も学校の先生も、
同じ結論を支持していた内容がありました。

永久機関は存在しない…というコトです。

もし、彼らの理論が正しいのであれば、
地球の自転は、いつか停止するでしょうし、
太陽の光も、いつか消えます。

24時間という正確さで、
回転し続ける地球のメカニズムや、

燃えても燃えても燃え尽きない、
太陽のエネルギー源について、

彼らの考え方では、全く説明できないのです。

僕の疑問に対して父は、
宇宙という特別な環境だから、
それは可能なのだろうと言いました。

しかし、これについても、
当時10歳だった僕でも、納得できませんでした。

僕たちの存在する、この場所も、
宇宙の一部に変わりないからです。

15歳になって出会った高校の先生の説明は、
永久機関を否定しながらも、説明は少々具体的でした。

地球という巨大な重力場に、
引っ張られている僕たちの生活は、

宇宙に現存する永久エネルギーを、
神秘の存在としてしまっていると、彼は言ったのです。

しかし、この説明にも矛盾があります。

重力だって永久エネルギーのひとつですし、
常に北を指すコンパスを揺り動かす磁力も永久エネルギーです。

重力も磁力も、

質量の差や、惑星の密度がそれらを生んでおり、
それはエネルギーではなく、ただの存在なんだと、

物理の先生は僕を説き伏せようとしました。

2011年に公開された映画「THRIVE」の中で、
フリーエネルギーが紹介されています。

それは、永久機関の別名です。

幼い僕の抱いていた謎は、
半世紀後に解決するコトができました。

常識を逸脱して研究に取り組んだ先人には、
ただただ、頭の下がる思いです。

…と、同時に、

エネルギー産業にとって死活問題となるこの技術は、
歴史の中で弾圧され続けたコトについても
この映画では言及しています。

社会や文化に存在する、
資本家にとって都合の良い常識が、

宇宙に存在する無限のエネルギーを活用しようとする技術を封印し、

さらには、何も知らない一般の人々までもが、
その弾圧に加担することになってしまったのです。

この波動の落ちた地球を救い、
未来の子供たちに届けるためには、

一人でも多くの人々が、
自分の常識観に大胆なメスを入れる必要がありそうです。

汚染された常識を、一度綺麗に捨て去り、

ピュアな五感と、研ぎ澄まされた直感で、
宇宙の普遍性と向き合いたいモノですね。

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