公開ウェビナーと令和

今朝方、令和となって初の新月を迎えました。

今回の牡牛座の新月は、6ハウスの強調されている僕には、
普段以上に地に足の着いた、大切な朝となったようです。

僕の魂が、現世の僕の想いに同意した感覚がありました。

ひかりあめは、2004年10月に誕生し、
フラワーレメディ専門の治療所として、小さな社会貢献をはじめました。

そして、開設後15年を迎えた今では、
7つの安全な代替自然療法を駆使した、
調和療法という独自のヒーリング・スタイルに落ち着いています。

それは、現代医療の得意とする、
疾患を取り去ったり、
症状を緩和させるための薬物療法や処置ではなく、

クライアントさんの持ち味を調和させることを通じて、
心身の問題を根治させようとする取り組みです。

その最も基本となる、「調和」というキーワードを教えてくれたのは、
他ならぬフラワーレメディであり、開発者であるエドワード・バッチでした。

例えばここに、数人の高血圧患者さんがいたとしましょう。

現代医療では、全員に対して降圧剤が処方され、
それによって、最高血圧を下げる処置が行われますが、

原因を取り去ったわけではありませんから、
投薬を止めれば問題は再発します。

ですが、患者さんそれぞれの持ち味を理解し、
その方々の心身を調和させる、無理のない生き方をご提案できれば、

その病因は、存在さえできなくなります。

しかも、そうした新しい生き方へと自身をシフトさせるために、
背中を押してくれるツールとしてのフラワーレメディも、これ以上に無い組み合わせです。

そこで、令和を迎えたこの5月から、
月例公開ウェビナーの主旨を、調和療法全般に拡げて参ります。

僕の日々の治療活動から得られる最新の臨床が、
必要な方に届けばと願っています。

そして僕自身が、調和療法を日々実践して来たことで、
幼少期から悩んでいた、喘息や乾癬と決別できただけでなく、

日常の小さな喜びに気付ける体質になり、
五感以上の感覚を手に入れることができました。

言い替えるなら、この不思議な感覚を知ってしまったおかげで、
ポジティブなスパイラルに、乗り続けていられるのでしょう。

今日の投稿の冒頭で、
僕の魂が、現世の僕の想いに同意した…と書きました。

同じ意識体であっても、魂と思考は別の次元にあります。

ですから、これらが合意する瞬間には、
次元と時空を超越した、独特な共鳴が起こるはずです。

おそらく、そうした特殊な共鳴を感覚として得られるのも、
自然に則した生き方の賜物なのでしょう。

野生を取り戻したのかな(笑)

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