骨髄バンクの幻想

令和の幕開け初日から、
ひかりあめらしい、意味深なテーマのお話しをさせて頂きます。

今日の表題となる、「骨髄バンク」というシステムが、
もし機能していないとしたら、あなたはどうされるでしょうか?

それは、命のリレーであるとされ、
ドナー登録をされている方も少なくありません。

実は、この骨髄バンクを支える医療理論は、驚くコトに仮説でしかないのです。

その骨髄造血に関する仮説は、1859年に、
ドイツの病理学者、ルドルフ・ウィルヒョウが唱えたもので、

なぜか、その説が大きな影響力を持ち、現代に引き継がれています。

しかし彼の唱えた、造血幹細胞が骨髄内に集中し、
赤血球や白血球、さらには血小板を造り出すと言う現象を、
検証に成功した学者は、過去に一人も存在しません。

本来、ウィルヒョウの仮説は、
骨髄造血説以外にも、修正される欠陥があったにも関わらず、

現代医学は、偉大な学者の仮説を覆す、
確たる論理を見出せませんでした。

その結果として、問題は大きくなるばかりとなり、
ついには、医療既得権益を守る必要さえも生じるようになってしまい、

彼以降に発表された新たな造血説を、
現代医学は医療遂行の都合上、封殺してしまいました。

著名な学者の名誉を汚せば、
現代医学の立場も揺らぐと考えたためです。

そして、こうした背景から生まれた治療法が「骨髄移植」であり、
白血病治癒に効果があるとされ、

公共広告機構のCMなどでも、頻繁に紹介されるようになりました。

日本では、1991年に骨髄移植財団が設立され、
93年から骨髄移植が行われています。

白血病や再生不良性貧血などの難治性血液疾患に、
ドナーから採取した細胞の移植が、

造血幹細胞の機能低下した患者に対し、
治癒の効果が期待できるとされているからです。

現代に至るまで、骨髄移植、臍帯血移植を含め、
約10000例の実績があるとされていますが、

骨髄移植を推進する医療界は、なぜか、その治癒結果を公表しません。

プライバシー厳守の為と弁明していますが、
公表できない理由があるかもしれないのです。

ここで、現実的に考察してみましょう。

もし、ドナーから採取した骨髄液を、
患者の骨髄に直接移植するのであれば、

ウィルヒョウの仮説が正しければ、何らかの治癒効果は期待できるかもしれませんが、

実際には、ドナーの腰骨から採取した骨髄液を、
患者胸部の静脈へ点滴するのですから、

それは、まるで「2階から目薬」のような状態なのです。

僅か100ミリリットルにも満たぬ骨髄液を、
その40倍以上もある血液の中に注入して、

しかも、血液と骨髄液は、別の体液システムですから、

例え血液に対する、何等かの効果があったとしても、
骨髄液を好転させるコトなど、不可能に近い状態と言えるのです。

今から20年程前になりますが、
健康な若者の血液が、ガン治癒に効果があると宣伝し、

スポーツクラブに在籍する学生から血液を買い、
裕福なガン患者に治療と称して輸血し、
高額な医療費を騙し取った事件がありました。

こちらは、医療詐欺事件として扱われましたが、
骨髄移植の治療内容との差を、残念ながら僕には見出せません。

もちろん、価値観は様々ですし、
新しい医療技術が、こうした問題を解決する日も近いのかもしれませんが、

僕は、2階からの点眼薬には期待せず、
毎日の食生活と軽ウォーキング、そして明るいメンタルで、

自分の人生をしっかり楽しもうと決めています。

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