独学環境の進化

古典占星術に限らず、何かを学ぼうとしたとき、
英語の壁との向き合い方は、
日本人にとって、大きな課題ではないでしょうか。

先週届いた、こちら(↑)の洋書を、
1ページに2時間前後を費やし、内容を理解している最中なのですが、

その生々しい、独学の風景がコチラです(笑)

左は原文、右は翻訳を終えた日本語文を記録したエディタ画面、
そして中央は、翻訳中のブラウザ画面です。

インターネット上には、色々な翻訳サービスサイトがありますが、
僕は断然、Google翻訳が気に入っています。

Google以外の翻訳サービスサイトでは、
原文を入力し終えた後に、「翻訳」ボタンをクリックするコトで翻訳が実行されます。

当たり前と思われるかもしれませんが、

それまで、英文をタイプしていた作業者が、突然、手をマウスに持ち替え、
「翻訳」ボタンをクリックせねばならないのです。

一方、こちらのGoogle翻訳に限っては、原文を入力している最中も、
どんどん翻訳してくれます。

ある意味、待ってくれない(笑)

ですが、そのおかげで、
入力中の単語のスペル間違いに気付くのも早い段階で済みますし、

役立つかどうかは別として、翻訳途中の内容も楽しめたりします。

また、これも経験上の知恵なのですが、Google翻訳で長文を扱う場合は、
カンマで一旦改行すると、上手に訳してくれるくケースが多く、

上の画像もよく見ると、そんな工夫の跡が随所に残っています。

ちなみに僕の流儀では、Google翻訳に入力した原文と、
翻訳エンジンの出力した訳文には一切手を入れず、

双方ともそのまま、テキストファイルとして保存しておきます。

それを後日、再度翻訳してみると、
翻訳内容が向上しているケースが多いからです。

後日といっても、ほんの数日後だったり、
翌日や、ときには数時間後だったりするのですが、

翻訳エンジンの改良は、かなりのスピードで行われており、

担当者の真面目な姿勢を感じると同時に、
独学に勤しむ僕を励ましてくれているような、そんな気分になったりするのです(笑)

最近では、実用性のかなり高いペン型スキャナ(↑)も発売されており、
僕のように、原文を手入力せずに済む環境は、整いつつあるようですが、

少々時間が掛かっても、原文を音読しながら手入力するスタイルが、
僕らしくて気に入っていますし、

1ページに2時間前後掛かる勉強法ではありますが、
翻訳と同時に、内容もそこそこ頭に入ります。

原文を目で追いつつタイプし、そして声にも出し、
さらには、翻訳結果をリアルタイムで確認しているからでしょうか、

スキャナを使うより、学習効率は悪くないのかもしれません。

もちろん、Google翻訳だけでは、結果が不十分な場合も多いですので、
電子辞書を使った内容の確認も、この2時間に含まれています。

ちなみに、8年前から愛用する電子辞書は、コチラです。

この機種の前に、10年間使っていた電子辞書も、同じSIIでした。

残念ながら、このツールを提供したSIIは、
2015年3月末に電子辞書から撤退しています。

シャープやカシオのポップ(?)な電子辞書と違い、
筋金入りの真面目!な雰囲気が、今でも気に入っています。

大切に使い続けたい相棒です。

独学の環境は、常に進化していますので、
この秋、還暦を迎えた後も、

勉強を楽しめる毎日が、未来永劫に続きそうでワクワクしている僕なのでした。

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