童心と正直さ

3年前の2月下旬、あるクライアントさんと遣り取りをさせて頂く中で、

僕の中で消化できていない過去の出来事と、
向き合うチャンスに恵まれました。

その思い出は、ふたつありました。

僕にチャンスを下さった方は、
一方の事件の当事者に、容姿が酷似されており、

すると、今度はその数日後に、
もう一方の事件を思い出させる「モノ」と出会ったのです。

自己啓発関係の本も多読し、
また日々のカウンセラーとしての仕事も通じて、
多くの皆さんの「過去」と向き合っていますので、

自分の過去についても、
その全てを受け容れて来たつもりでしたが、

そのクライアントさんとの対話の中で、
明らかに、このふたつの事件が消化出来ていないと判り、

その日から、内観を重ねる日々が、
約2週間必要になりました。

その、ふたつの過去は、このブログで、
公けに出来る内容ではありませんので、詳細は綴りませんが、

僕にとって、「なぜか、消化出来ない!」と、感じていたのは、

その思い出の表面的な感情面ではなく、
それらの事件にあった、共通した背景を、
受け容れられなかったという事実が、

その2週間で判ったのです。

他者の人生と自分の人生が交錯して、
そこで共有するコトになった経験が受け容れられなければ、

僕がそうだったように、
多くの人が苦しむモノです。

と同時に、この半世紀で学んだ僕は、

そうした「過去」の出来事に対する反応が、
「今」の自分の反応であるコトを理解していますので、

自分の波動が高まれば、
反応も自ずと変わるという真理に沿って、

過去と対峙するコトが出来るようになっていました。

ですから、これらふたつの事件だけが、
消化できずに在り続けたのは、

事件そのものにフォーカスしていたため、
解決出来ずに、僕の中で燻っていたのです。

ホロスコープで言うところの56歳からの土星期とは、
人生の総決算でもありますので、

まさに、僕の消化できなかった過去を一掃するチャンスが、
そのとき、巡って来たという事実に、驚かずにはいられません。

そして、その背景を受け容れるためには、
僕は自分に正直になる必要がありました。

そのときも、そして今でも、
言いたいコトは、必ず言う人間ですし、
これ以上に、自身に正直な僕を想像できませんが(笑)

童心に帰るくらい、徹底して自分に正直にならなければ、
受け容られないコトが世界には在って、

そうした葛藤を通じて、自分は自分であるというコトを、
どうやら僕たちは学ぶようです。

もし貴方も、少々面倒な過去を背負っていらっしゃるのなら、
徹底して、ご自身に正直になってみて下さい。

かなり、楽になるはずです(笑)

この投稿を書き終えた直後、
何となく手に取ったカードでリーディングしてみたところ、

そのときのチャンスが、偶然ではないコトを証明する、
面白い内容が記されていました。

 固定観念や、恐れの詰まった箱から、
 飛び出す時がやって来ました。

 あなたは、もう一度、
 純粋で無垢なハートを持った、
 幼子として生まれるのです。

 子供の頃の記憶を辿ってみましょう。
 はじめて綿菓子を買って、一口食べた時の気持ちは?

 夢中で砂場で遊んだ時の感覚は?

 その時、あなたは本当のあなたでした。
 純粋に自分の気持ちを感じていました。

 他者の目に映る自分を想像したり、
 予測して恐れたりしませんでした。

 自分の本質を知ることは、
 宇宙を知ることです。

 目に見える花から、
 目に見えない香りを感じるように、
 自分のエネルギーを感じてみましょう。

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