電子レンジ

僕は、エンジニア時代の終盤で、
生産ラインに直結し、かつオンデマンドで、

最終の包装工程までを可能にする、
夢のシステムの開発に着手しました。

20年以上も前の話しです。

現在も、このようなモノは登場していませんが、
当時の僕は、このシステムを完成させるべきか悩みました。

実現可能だったからこそでした。

例えば、何らかの加工食品の生産工場があったとします。

原材料の仕込みから、調理、調味、殺菌などの工程を経て、
最後となる包装工程は、多くの場合がオフラインです。

中身は同じでも、納品先が異なるため、
パッケージを変えねばならず、

そのために生産ラインを止められないため、

生産は生産、包装は包装、という遣り方が今でも主流です。

僕が、このシステムの成功に願ったことは、
包装ロスをなくして生産性を上げることでしたが、

その開発に着手した日々の中で、
電子レンジの真実を知ってしまい、

すっかりモチベーションを失ってしまったのです。

オンデマンド生産(少量多品種をオンラインで切り替える)を実現するには、
生産ラインに流れる製品に対して、
対応する包装形態をその場で切り替え、

特殊な包装フィルムに、印刷をしながら、
包装をする必要があります。

印刷には、当時飛躍的に技術の向上したインクジェットを、
そして包装には、特殊なフィルムを使う予定だったのですが、

そのフィルムを特殊な方法で加熱融着させるために、
電子レンジの技術が使えると思い立ち、
色々と調べた結果、鳥肌の立つ思いをするコトになってしまったのです。

ココまでの話し(オンデマンド生産)の内容と電子レンジが、
結びつかないかもしれませんので、

結論だけ、簡単に説明しますね。

こうした加工食品の生産の効率化を図っていくと、
カタチには現れずとも(=目には見えないけれど)

栄養価ゼロで、危険性マックスの食品を、
簡単に作り出す結果となるのです。

実際、電子レンジで水を沸かすコトが可能であり、
それはまるで、お湯になるように「見え」ます。

ですがあれは、自然界で言うところの「湯」とは、
全く別の代物です。

当時の僕が、科学的に調べた結果では、
例えば、野菜の酵素損失率は、

茹でた場合は70%、圧力なべ調理では45%、
そして、蒸した場合が最善で、11%死滅したのですが、

電子レンジでは100%死滅するという結果になりました。

「水」という分子構造は、水素と酸素が、
90度で結合しているのですが、

電子レンジは、ココにプラスとマイナスの電極変化を、
1秒間に24億5千万回与えるコトで、

この水分子が強烈に振動して、その摩擦で熱が発生するのであって、

本来の「湯を沸かす」と言う、
外側からの加熱とは全く異なる行為ですので、

見た目は「湯」になっても、
実際は「湯」では無いモノが出来てしまうワケです。

そして多くの食材には、この水分子が含まれるため、
電子レンジを使えば、この摩擦熱調理が可能なのですが、

この摩擦を発生させるために、
超短波の放射線も発生しており、

そのため、電子レンジの扉から、
半径20メートルに渡って、それが漏れ出すコトは、
家電業界では常識であり、

知らないのは、利用者だけなのかもしれません。

家庭への普及率97%を越えた、
この超家電の持つ、健康への影響力は底知れないのです。

ちなみに、わが家には電子レンジはありませんが、
無くて困ったコトは無く、

無い分、キッチンは広々しています(笑)

主食の玄米を多めに炊いたら、
炊き立てを一食分ずつラップフィルムで包装し、

さらに一食分ずつアルミホイルで包んで冷凍保存し、
それを炊飯器の保温機能で解凍して食べています。

アルミの持つ熱伝導率の高さが、
炊飯の急速冷凍を可能にする点が、この方法の決め手で、

炊飯時の水分を上手く調整出来れば、
アルミホイルのみの包装でも構わないようです。

炊飯器の釜の中に、アルミホイルに包んだままの冷凍飯を入れ、
2時間待てば、解凍は完了します。

気になる電気代ですが、わが家の一升炊きの大型炊飯器でも、
保温にかかる電気代は、一時間あたり0.4円未満でした。

つまり、2時間で1円未満です。

このように、電子レンジからの卒業は、
意外と簡単ですし、電気代も気にならず、

そして何よりも、被爆のリスクが無くなります。

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