人間関係と『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

6日目の今日は、人間関係についてのお話しです。

予告しました通り、前回と今日の投稿は、
『自身を取り巻く環境』について、深掘りしてみます。

昨年10月の公開ウェビナーでは、
「自分を主語にする生き方」をテーマにしましたが、

まさに、この時のテーマが、
心身波動を魂の次元に近付ける取り組みになるのです。

人生とは、何を、どれだけ創造したかという旅と言い替えられます。

そして、そうした創造と深く関わるのが、自らの「言動」です。

実際、何かを言うだけでも、
行動に関わるエネルギーも発しています。

つまり、言い方ひとつで、行動まで変わるのですから、
自分から発する言葉の文脈に意識を向け、

充実した人生を楽しみたいモノですよね。

冒頭に書いたとおり、今日は人間関係のお話しですが、
「人」と「人間」の違いを整理しておきましょう。

前者の「人」は、「個人」や「他人」といった性質を持ち、

後者の「人間」は、「他の生物と比較した場合の人」と、
「傍観者的視点から見た人」という性質を持ちます。

そんな、人間同士の関わり合いの中で、
自分の表現を楽しもうとするのが魂の本質ですが、

自分を表現したい以上、
自分を起点としたコミュニケーション力を高めねば、
充分な表現はできません。

その際の切り札となるのが、
自分を主語にする表現を日常化するコトなのですが、

実際には、その真反対となる、
他人を主語にする生き方が社会に蔓延しています。

例えば、あなたが、何か新しく、
チャレンジしてみたいコトができたとしましょう。

そのためには、●●に通って勉強したいと、あなたは思い立つのですが、

自分の気持ちを優先させずに、
誰かに掛けるかもしれない迷惑が、頭をよぎります。

誰も禁止していないのに、自分はこうあるべきと勝手に考え、
自分の「遣ってみたい!」を我慢してしまうのです。

親しい人との食事でも、そうかもしれません。

「自分は、●●を食べたい」と思っていても、
「相手は、もしかしたら、違うものを食べたいかもしれないから、
相手の話しを聴いて、それに従った方がイイな」と判断し、

その結果、「私は、●●が食べたい」と言えず、
「何でもイイよ」で、終わってしまうのです。

実はこうした、他人を主語にする生き方には、
社会を生きる上で、表面的に都合の良いコトが隠されています。

罪悪感の出所を特定せずに済むのです。

ですが、そんな生き方が定着してしまうと、
そうした観念は、潜在的罪悪感に発展してしまい、

「私が悪いんだから、そうすべき」という気持ちを、強めてしまいかねません。

つまり、「誰かが気の毒だから」、「協調性を保たねば」と、
自分以外のことを優先し、自分を置き去りにし続けていれば、

自身の欲求を無視され続けた心身は、悲鳴を上げないワケがありません。

・理由もなく、イライラする
・急に涙が溢れる
・寝れない
・顔の一部が痙攣する

こんな前兆が出て来ているにも関わらず、
引き攣った笑顔で、「私は、平気!」と、カラ元気を装えば、

誰もあなたの悩みに気付けないかもしれません。

SNSであっても、リアルの場でも、
相手に自分の想いや考えを伝えられる人は、活き活きとしています。

そんな、彼らに沁み込んでいる特徴は、
自分に必要な語彙を持ち、自分に丁度良いテンポを持っているのです。

彼らは、まず、こう切り出します。

 自分は、こう思う。
 私は、こう考える。
 僕は、こんなふうに感じる

これが、自分を主語にした表現です。

簡単なようですが、自分以外の誰かが主語になっているケースが少なくなく、
こう切り出してしまいかねません。

 何で、あなたは、こうしてくれないの?
 どうして、君はそうなんだ?

こうした言葉を発すれば、無自覚に相手を責めたり、
相手に何かを要求する姿勢が、むき出しになりますから、

間違いなく自身の波動は落ち、
相手をコントロールできないジレンマにも苦しみ、何も良いことはありません。

つまり、自分以外の誰かを主語にした時点で、
自分に出来ないコトを宇宙に宣言しているのと同じなのです。

 私は、こうして欲しいけれど、あなたはどうかしら。
 僕は、こう考えるけれど、君の考えを聴かせて欲しいな。

このようにして、まず、自分の考えや思いに気付いて、
それを先に語るようにするだけで、

相手を責めるコトも、何かを要求する姿勢も和らぎ、
コミュニケーションとしても成立しますよね。

実は、自分を主語にする表現に対する戸惑いの正体は、
誰かに迷惑を掛けるかもしれない怖れなのですが、

誰にも迷惑を掛けない人間なんていない!という事実を知るだけで、

自分を主語にした生き方自体が、
誰かに迷惑を掛けるコトではないと判るだけでなく、

そんな生き方が定着すれば、あなたに依存する人々が周囲から消え始め、
誰かを元気付けたり、勇気付けるコトにもなるでしょう。

それは、そんなあなたの生き方が、誰かの模範となるからです。

こうして積み上げる、知識や経験、そして出会いは、
最高のモノとならないはずが無いのです。

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