風水と『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

5日目の今日は、風水との関わりについてのお話しです。

実は、今日と次回の投稿は、
『自身を取り巻く環境』と、言い替えるコトもできます。

占星術では、それは3ハウスが象徴しますので、
そこに惑星を沢山持っていたり、

惑星はなくても、3ハウスを支配するサインのルーラーが、
自身のホロスコープで象徴的な状態であるのなら、

今日のこの投稿は、かなり重要になるでしょう。

地球における3次元時空では、
特定の生命の、その持ち味以上に、

(もしくは彼女)を取り巻く環境に、相当の影響を受けます。

ですから、昨日までお話しした、
自身の改革に対して、どれだけ熱心に取り組んでいても、

その人にとっての環境が、
魂のステージアップに相応しくなければ無意味ですし、

そうした環境に対して、本人が無頓着では、
何の意味もありません。

そこで参考になる文化が、
僕の住む沖縄でも注目されている『風水』です。

ご存じの通り『風水』は、日本の文化ではなく、
中国で生まれました。

日本は、海に囲まれた島国であり、
四季にも恵まれた、ウェットな風土であるのに対し、

中国は乾燥した大陸であり、
どのようにして、風と水(=風水)を生活の中で調和させるかが、
生きるためのテーマとも言える場所です。

ですから、そんな風水文化を日本の風土に、
活かすべきではないと主張する専門家もいますが、

魂の学舎』の観点で言うのなら、

風水の考え方とは、
どれだけ日常を丁寧に生きるかというコトに尽きます。

あなたが日常を大切にしているからこそ、
日常(=環境)が、あなたを守るのであって、

この関係が片思いであれば、

日常は荒(すさ)んでしまい、
心身波動が高くなるどころではありません。

僕たちは、地球という惑星の地表に暮らしいますが、
その地表に、むき出しの状態でいるかと言えば、そうではなく、

厳しい風雨、そして暑さや寒さから、
「家」という場に守られ、安心して暮らすコトができます。

それだけでも、相当に有難いのですが、
そうした事実を当たり前に捉え、

僕たちの快適な日常の礎となる「家」に対する感謝も無いまま、
多くの人々が生きているのではないでしょうか。

そうした現実への感謝を、
「家」や「地域」という、身近な環境に対して、
真摯に向き合う姿勢こそ、『風水』の実践なのです。

トイレや玄関を、毎日掃除する、
キッチンや洗面所、バスルーム等の排水周りも、
週に一度は綺麗にする、

そして、可能であればそれらは、
一家の長が、率先して行うべき!とされる意味が、

何となく判って頂けるのではないでしょうか。

「家」や「地域」と、心地良い関係を築くからこそ、
「家」や「地域」が、僕たちを最良の状態に維持してくれる、

それが風水の原則であり、
感謝と丁寧さのもたらす、今を輝かせる力なのです。

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