セルフ・チャネリングと『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

いよいよ今日は、4日目です。

前回のアストラル・トラベルについての投稿と関連して、
セルフ・チャネリングのお話しをいたします。

セルフ・チャネリング Self Channeling
それは、本来の自分と繋がる喜びの体験です。チャネリングと聴くと、高次の意識体との交信や、守護霊や守護天使とコミュニケーションする特別な能力を思い浮かべるかもしれませんが、わたしたちがまず繋がるべきは、本来の自分(=魂)です。『魂の学舎』で出逢うこのスキルによって、本来の自分とのコンタクトが自由になれば、5次元経由の様々なチャネリングも楽しめるようになります。

上記の文言も、本サイト内からの引用です。

少々、禅問答のような表現になりますが、

セルフ・チャネリングは、アストラル・トラベルが成功すると、
自動的にその可能性の拓けるスキルです。

ですから、前回の投稿で、
アストラル・トラベルをまず体験するコトを目指す…と書きましたが、

①まず、アストラル・トラベルを体験し、
②ある程度、コントロールできるようになって質が高まると、
③トラベル帰還時にセルフ・チャネリングのための追体験ができる、

…という、3つのステップを踏んで頂きます。

睡眠から覚める直前の夢の中いる状態の多くは、
アストラル・トラベルに近いのですが、

普通の夢とアストラル・トラベルの決定的な違いは、
後者は顕在意識も目覚めかけているコトです。

僕たちの日常においては、夢を観たことさえ、
忘れてしまうコトも、少なくないかもしれませんが、

それは、何も意識せずに眠ってしまうからであって、
意識を向けて入眠するコトで、同じ意識が覚醒前に蘇ると思って下さい。

アストラル・トラベルの素晴らしさを認識した上で、
その成功を意識して就寝すると、

その意識が無意識側の最新情報として書き込まれます。

ですから覚醒時に、入眠前に書き込んだ意識と、
覚醒後の顕在意識が重なりやすくなるため、

顕在意識のある程度活性化した状態で、
アストラル・トラベルを楽しめ、

それがどんな旅だったかも、理解しやすくなるのです。

このようにして、アストラル・トラベル体験が重なるようになったら、
その旅の象徴的なシーンの表現を習慣化させます。

表現方法は、文字でも絵でも構いません。

このワークによるアウトプットは、自分の「今」を、
理想的な「未来」に繋げるための、大切な情報にもなります。

そしてその上で、セルフ・チャネリングのための、
追体験を目指すのですが、

その追体験成功の鍵は、健全な五感です。

トラベルから帰還した瞬間の僕たちの状態とは、
魂と心身が繋がっているという事実を思い出して下さい。

アラーム音で起こされたり、いきなり起き上がったりすれば、
この貴重な繋がりが切れてしまいますので、

帰還した自分を味わう時間を作って下さい。

自身の感覚を総動員して、しっかり味わい、
その次元を超越した感覚を、記憶するコトを目指します。

脳で記憶するのではなく、身体の全細胞で記憶するのです。

この連載の初日の投稿で、血液のお話しをしましたよね。

良い血液が、良い細胞を再生させるワケですが、
物理的身体を構成する、ひとつひとつの細胞を最高品質にする目的は、

この細胞記憶のためでもあるのです。

ちなみに、出生のホロスコープによって、その感覚は異なりますが、
僕の場合は太陽神経叢に、直径5センチくらいの異次元に通じる穴が開いて、

そこから最上級に調和した、柔らかい光や音が、
こちら(心身側)に届く感じがあります。

こうして記憶した不思議な感覚は、
普段の生活の中で思い出す(記憶を再生させる)コトが可能で、

これがセルフ・チャネリングの質を決めます。

つまり、睡眠やアストラル・トラベルとは無関係に、
セルフ・チャネリングが可能になるのです。

本来の自分と繋がる喜びを、
いつでも味わえるようになるのですから、

これは、とても素敵なスキルですよね。

今週の音声マガジンでは、わが家に足繁く通う猫たちと楽しむ、
僕流のセルフ・チャネリングについてお話ししています。

幸せな猫たちの放つ、
エゴとは無縁のポジティブな波動に繋がるコトは、

僕にとって、極上のひと時なのです。

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