コンプレックスと『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

今日は2日目のお話しです。

魂の学舎』では、セルフ・チャネリングと
アストラル・トラベルを身に付けるコトを目指しますが、

そこに至るまでの13週間のプロセスを通して、
人生の質が最大限に高められるコトも大きな特徴です。

授業の中で、僕はこれらを、
「今」との親和性を高めるプロセスだと、生徒さんに説明します。

それは、自身の心身波動を高め、
魂の次元に近付けるコトと同義であり、

その人に相応しい自己肯定感を高めるための、
様々なワークにチャレンジして頂くのですが、

その際にネックとなる問題が、
自身のコンプレックスとの関係性であり、

それには、弱点や苦手意識も含まれます。

これらのネガティビティは、
心地良い気分を一瞬にして暗転させかねませんが、

実はそれは、大切なシグナルであり、

自身の内奥から送られる、そうした信号に目を背けている限り、
心身波動が高まるコトはありません。

例えば、空気(風)のエネルギーの強い、
社交的なホロスコープを持っているのに、

他者との関わりを避けようとしたり、
SNSなどに拒否反応を示す人も少なくなく、

本来の自分のポジティブな側面として発揮できるはずの力を、
封印してしまっている場合があるのです。

そうした状況における顕在意識は、
関与するモノや環境に対して、ネガティブな感情を抱きますが、

その表層意識の背景にある無意識や潜在能力は、
それらを克服して封印を解くコトを願っており、

だからこそ、「イヤだな!」というシグナルを放射して、
乗り越えるチャンスや力を見出そうとしているのです。

これはまさに、3次元時空の恩恵なのですが、

好きなコトを遣っているのに、
人生が上手く行っていないとしたら、

コンプレックスや弱点、苦手意識との向き合い方の、
軌道修正をせねばなりません。

一般的にホロスコープでは、それらは土星の担当ですが、
古典占星術で描くディスポジター・ツリーには、

そのヒントが凝縮されています。

ディスポジター・ツリー Dispositor Trees
ある惑星の支配するサイン(星座)にある全ての惑星は、前者の惑星にディスポ―ズ(規制)される。この観点でホロスコープに点在する全ての惑星の規制関係を、樹構造の図に描いたものをディスポジター・ツリーと呼ぶ。例えば月は、蟹座にある全ての惑星を規制するが、彼ら(蟹座の中の惑星)は自分自身を表現するために、月の助言を頼りにする。仮に月が牡羊座にあれば、実際的で純粋性の高い力を必要とし、双子座にあれば、散漫だが素早い対応ともなる。

つまり、単純に土星の課題と向き合うだけでなく、
土星のあるサインを支配する惑星の助言が必要であり、

それを無視すれば、土星の課題には立ち向かえないのです。

また、ツリーの根幹部に、
ミューチュアル・リセプションを持つのであれば、

リセプションのメンバーである惑星たちの、
全てを輝かせるコトで、はじめてツリーが機能しますので、

仮に火星と金星がそのメンバーであるのなら、

火星は金星の助言を必要とし、
金星は火星の助言を必要とするだけでなく、

火星と金星の課題に対して、
万遍なく取り組まねばならないコトも意味するようになります。

ミューチュアル・リセプション Mutual Reception
ディスポジター・ツリー根幹部に見る場合のある、惑星間の強い結び付き。それらの複数の惑星は、共に作用し、互いに助け合うことになるが、どのようにして助けるかは、それぞれの惑星のディグニティ(本質的な威厳)による。

魂の学舎』が、地に足の着いた現実的な取り組みを通じて、
本来の自分(=魂)と繋がるコトができる最大のポイントが、

生徒さんの「今」と、出生のホロスコープのギャップを埋め、
調和点を目指す姿勢を大切にする、この部分と言えるかもしれません。

ひかりあめのホロスコープ療法を受診された方には、
必ずディスポジター・ツリーをお渡ししていますので、

もう一度、そのツリーをチェックしてみてはいかがでしょう。

ご自身のコンプレックス、弱点、苦手意識を棚卸してみて、
そのリストとディスポジター・ツリーを照合させれば、

人生を好転させる鍵が、きっと見つけられるはずです。

ひかりあめとLINE@で繋がりましょう

あなたの日頃から抱えているお悩みや疑問、
健康面のご相談にも可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

ささやかな特典も用意しておりますので、お気軽にご登録下さい。

友だち追加
Scroll to top