健康な思考 vs 不健康な思考

今年の春に生まれた5匹の子猫たちは、
それぞれ立派に成長し、今はそのうちの2匹の女の子が、
わが家の庭を住処としています。

彼女たちの2匹の母親猫も、
朝の7時と午後3時の食事時には、
どこからともなく顔を出しますので、

家の中で暮らす3匹共々、
立派な体格の7匹の可愛い猫たち、

しかもなぜか、全員が女の子で、
その折り紙付きの食欲も実に見事。

3キロのドライフードを、一週間足らずで食べ切ります(笑)

特徴ある7匹の顔ぶれに癒され、
彼女たちと過ごす僕の毎日は楽しくて仕方ありません。

さて、そんな楽しさとは、もちろん幸福感の一つですが、

健康な人は、不健康な人より幸福ですし、
幸福な人は、不幸な人より健康なモノです。

つまり、幸福である!と言うコトは、
日常的に幸せな思いを抱いているワケなのですが、

そうした思いは、

脳の中で生化学的な変化を引き起こし、
やがて身体の生理に、有益な効果をもたらします。

一方、悲しみや憂鬱感はコレと異なり、
生理機能に有害な影響を及ぼします。

思考の働きを媒介する脳内物質は、
神経伝達物質と呼ばれ、

少なくとも30種類が、脳組織内に存在するコト、

そして、人それぞれの気質に応じて、
神経伝達物質の比率も異なるコトが科学的に確認されています。

さて、そんな思考なのですが、
それは意識のコントロール下にありますので、

脳の中で行われる生化学反応を、
科学的に分析することは難しくても、

思考を通じて、それをコントロールするコトは充分に可能です。

つまり、思考や考えとは、
脳の科学作用を促すコトでもあるのです。

この作用は、視床下部や脳下垂体など、
脳の様々な部位のホルモン分泌に影響を与え、

身体の離れたところにある器官にまで、
そのメッセージを運びます。

ネガティブな思考を、例に挙げてみましょう。

怒りや敵意は、心拍数を高め、
血圧を上昇させ、顔に血をのぼらせます。

不安もまた、手の震えや冷汗、胃痛とともに、
心拍数を高め、血圧を上昇させます。

怒りや敵意、不安という思考は、
体調にそのような変化を引き起こす化学変化を、
脳の中で生じさせるワケです。

つまり、激しく掻き乱された思いは、
脳における化学作用を歪めてしまうのです。

一方、愛や平和、安らぎ、
友情や寛容、親密感など、

幸福な思考のすべても中枢神経に働きかけ、

神経伝達物質やホルモンの流出を促し、
それぞれに相応した生理状態を生み出します。

こうした幸福な思考による生理機能の変化は、
神経伝達物質によって身体各所に伝えられ、

身体を健康な状態へと導くのです。

つまり、身体の免疫システムが、
ネガティブな感情によって弱められるのなら、

幸福でポジティブな思考や考えは、
同じ様な効果を逆方向に発動させるコトによって、

病気に対する抵抗力を、
増強させないワケがありません。

僕のように、猫の仕草や表情だけで幸せになれる人間は、
ある意味、相当に幸せなヤツであり、

その免疫力の高さも、かなりイケてるはずです(笑)

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