楽しく学ぶ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

僕の学生時代は、とにかく勉強嫌い、読書嫌いでした。

勉強嫌いの子どもでも、
体育の授業や給食では輝いたりしますが、

運動音痴で野球のルールさえ知らなかった僕が、
体育の授業を喜ぶはずもなく、

給食のパンやソフトメンの苦手だった僕は、
給食の時間も苦痛でした。

毎日学校に通うことに対して、
何の疑問も感じていなかったのは、

きっと、片道一時間以上かかる登下校時の、
道草が楽しかったからだと思います。

そんな僕が、高校、大学と進学した後、
ロボット・コントローラー・メーカーに就職。

そこで最初に任された仕事が、
上陸したてのマイクロプロセッサの耐久試験でした。

そしてその時はじめて、
僕は勉強の楽しさを知ったのです。

正確に言うなら、独学の楽しさですね。

プロセッサの表面温度を計測して、
臨界温度前に冷却するだけの暇な仕事でしたので、
時間はたっぷりあります。

しかも、一晩中。

そこで、会社の開発室にあった、
山のような技術資料を読み漁ったのですが、
どれもこれも、英文資料ばかり。

ですが、こちらは英検3級のスキル(笑)

誰もいない、深夜のプロセッサの近くで、
大きな声を出して英文を読み、

知らない単語は辞書で調べて、
もう一度、音読してみる。

これを繰り返すことで、知識は身体に沁み込み、
その内容は仕事に活かせるようになる。

つまり、学校での勉強とは違い、
学べば学ぶほど、学んだことが日々に活かせるのです。

これは楽しい!

そうです。学習意欲の原動力は、喜びですから。

ひかりあめのご提供しているフラワーレメディ講座は、
ご存じのとおりの通信講座ですから、

自宅で自由に学べるという大きな利点がある反面、
利用される受講生にとっては、独学の3ヶ月間となるわけです。

ですからその期間中、僕がそうだったように、
とにかく楽しく学んで頂きたいと願い、

これまでも幾度となく、その自由度を高めて来ました。

また、6月からはじまった月例公開ウェビナーでは、
テキストには絶対に書けない、
生の現場の臨床情報もご提供しています。
※もちろん個人情報ではありません

これらに加えて、
もっともっと楽しくならないだろうか!と、
考えていたところに、

同じ講座内にある、
レメディ製薬課程のカリキュラムに気付きました。

こちらでは、テキストの補完目的で、
月に1回のZoomによる座学が設定されています。

つまりこのシステムを、ホームセラピー課程と、
プロセラピスト課程にも盛り込めば、一層楽しそうです。

受講生のモチベーションを上げたり、
個別授業だからこその、さらに深い情報提供も、
その方法であれば可能ですからね。

というわけで、

ホームセラピー課程とプロセラピスト課程に、
Zoomによる3回の個別授業を盛り込んだ、
特別なコースをご用意しました。

そういえば以前にも、受講期間中にカウンセリング枠で、
個別授業をされる方がいらっしゃり、

その方々の嬉しそうな表情が、
この特別コースのアイデアに繋がったのかもしれません。

詳しくは、フラワーレメディ講座のページでご確認下さいね。

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