愛と不安【第4話】

人が不安を携える場所は、
物理的身体のすぐ表側にある感情体です。

その更に外側には、心や魂が存在しますが、
特に感情体は波動周波数が低いため、
時折肉眼で見ることができます。

オーラと呼ばれるものがこの部分です。

フラワーレメディでは、
セカンドナインティーンと呼ばれる第3シリーズの植物が、
この領域を担当しています。

手放したい感情に見合った植物のエッセンスを摂取したあと、
5分以内にワークを行うことを、僕は勧めています。

具体的には、自分に魔法をかけて頂きます。
魔法使いになりきるほど、良い結果が出るようです。

さて、この連載の初日で、
愛が陰化して不安になっていったという話しをしました。

陰化させるきっかけは、環境がもたらしましたが、
それに対して、愛を陰化させる反応を、
自分自身が起こしたのだと説明しました。

つまり、刺激に反応したのです。

人間の脳は、刺激をきっかけに、
記憶するようにできています。

愛を陰化させる刺激に出会うと、
その出来事をまず記憶し、

そして、その時の自分がどんな反応をしたか記憶し、
さらに、その結果どうなったかを記憶し、

最終的に、その刺激に見合う不安を生み出します。

ですから、似たような刺激があると、
その記憶を辿って、何度でも陰化させる反応をします。

これが、ネガティブな感情癖のメカニズムです。
マイナス思考というヤツですね。

つまり、何かの刺激をきっかけに、
自分自身に対して、
負の自己暗示をかけ続けているだけなのです。

…ということは、

その反対の反応を意識的に起こせば、
不安は陽化して、愛に帰ることになります。

フラワーレメディを使って、
ネガティブな感情を手放すには、

まず、ゴムボールを入手して下さい。

フラワーエッセンスを飲んだら、
そのゴムボールに手放したい感情の念をしっかり込めます。

できるだけ、リアルな念を送って下さい。

しっかりと念が篭ったら、
思い切り壁に向かってゴムボールを投げつけます。

壁にぶつかる音をしっかりと聴いて下さい。

そして、あなたの手元から、
念の篭ったボールが放たれる瞬間を、
しっかりと体感して下さい。

手放すという経験を、
意識的な刺激の中で行うのです。

そして、不安から自由になったことに感謝し、
この経験は十分に理解したことを、神様に宣言して下さい。

これで不要な感情と決別できます。

 

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